(文月壱拾四日 処暑) 心理学  プライベート

処暑とは名ばかりの猛暑が続いている。本当にどうかなりそう。でも1994年は大阪では12日連続猛暑だったという事実を人間はもう忘れているのである。でもその翌年はあの阪神大震災である。来年はどこかで大きな地震でもあるのだろうか。

それはともかく例の職業訓練は簿記の講座が先週終わり、今週から心理学の講座が始まった。なぜ職業訓練で心理学を学ぶのかということはさておき、今の自分には必要なことかもしれない。自分を知ると云うことは大事なことであり、客観的に見るということでこれからの人生を豊かにすることも可能ではないかとさえ思えてくる。

講師はなかなか冷静な40代半ばの女性である。ここの訓練コースが女性で運営されていることもあり、そのお仲間ということなのかもしれない。

自分を冷静にというのは大切なことなのだろうが、今日国民年金のことで必要な書類をハローワークに取りに行った際に職員の対応に声を荒げてしまった。なぜって?目の前の女性職員が分からないことを近くの上司の男性に聞きに行くことが数回。そのたびに伝書鳩みたいにいうので、その男性に向かって「目の前にいるのだから、伝言ゲームじゃなくて直接話せよ」と柔らかく?云ってしまった。しかし役所って本当におかしいよ。
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