(文月廿六日) 酷暑  スポーツ

9月とは思えない猛暑が続いているが、いくら前から決まっているとはいえ、今の天候ではプロ野球のデーゲームはないだろう。プレーヤーばかりでなく球場に来るファンの体調を考えれば対処の仕様があるのではないか。

三時からの広島Vs阪神では先発の鶴が二回でユニフォームがびっしょり、しかも肩で息をしているのだから阪神ベンチの頭の悪さを象徴しているようなものだ。高校野球では炎天下の試合は当たり前という声も聞こえてくるが、金を払って見るプロのゲームでこれはないだろう。観客のことも考えて時間をずらすことぐらい、コミッショナーも各球団も考えるべきである。明日も横浜以外はデーゲームのようだし、オリックスなどわざわざスカイマークでせずにドームがあるのに選手もファンも気の毒である。

こうした試合日程ではドーム球場を本拠地とする球団が有利になりそうで、セリーグは中日が満を持してフィナーレを飾るのではないかと思えてきた。読売は都市対抗で空けているしね。
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