(文月廿九日) セントレジス  社会

旧イトマン本社跡地に積水ハウスが建設を進めていた「本町ガーデンシティ」が完成した。御堂筋で高さ130メートルの威容を誇るビルはまるで大阪にバブルが戻って来た錯覚さえ起こしてしまいそうだ。その錯覚をもっと錯綜させるのがこのビルの1〜2階と上層部の11〜27階に入居するのが「セントレジスホテル大阪」であろう。あのリッツ・カールトンさえ足元に及ばないスターウッドの最高級ブランドホテルである。広さは43〜197uの160室。197平米?想像がつかんなあ。標準のグランドデラックス(51u)の正規料金は76,000円である。はぁ?なめとりますなあ!

営業部長はマーケット事情に合わせた料金設定を行うと云っているらしいが、大阪名物「勉強させてもらいます」のオンパレードとちゃいますか。それとも芦屋や帝塚山のお金持ちにだけ来てもらうつもりかいな。でもリッツといいホテル系は日本進出で大阪を選択しているが、この大阪という魂胆は何かいな?

いけいけどんどん時代に計画されただけにリーマンショック後にはセントレジスは進出を断念かという憶測も流れた?が、この10月1日にオープンするとのことである。フロアでは中国語しか聞こえてこないような気もするが、どうだろう。

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