(霜月壱拾弐日 天皇誕生日) 入院3日目  

祝日とはいえ入院病棟は平日と変わらぬ日常が営まれていく。休日ということで面会人が目立つぐらいだ。今朝の広島は今年一番の冷え込みということだが、窓から差し込む日差しは眩しい。

午前中は新聞や本を読んでいたが、昼前に明日の手術のために毛剃りをおこなう。ベットに横たわる中年男が看護師さんに剃ってもらう姿は何とも情けない。本来ならば元気なものも萎縮しているようだ。わっはっは。毛だらけになった身体をシャワーですっきりさせるが、風呂場で局部を見ると何とも情けない。(^^)

午後から執刀医による明日の手術のガイダンス。リスク説明のオンパレードで嫌になるが、これも時代の流れだ。今日のTVニュースでも医療事故が報道されていたが、医療の倫理という基本的な問題がないがしろにされている時勢というのも情けないものである。今回の先生は前回肥満の危険度を指摘していただいた方で、ダイエットのコツを教えていただいた恩人でもある。でも先生に言わせると私の場合やっぱり70キロ台にしないと、将来大病したときに大変ですよと再度のダイエットを奨められる。え、この程度じゃ駄目ですか。。。

手術同意書にサインをしていよいよ明日を待つだけだ。今日の説明だと3時間余りというが、無事終了しましたという声が早く聞きたいものである。
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