(水無月廿七日) ビンテージジーンズ  

最近若者がはいているジーンズはほとんどがビンテージ加工ものだ。しかし、穴あきジーンズをパンストの上にはくバカな女を見たときは仰天ものだった。個性化の時代ということで、メーカーに踊らされている面が多いように思うが、それがビジネスモデルとして成り立っているわけだから、何も文句はいえないだろう。そもそもジーンズ市場なんて完全飽和状態なのだから、売り手としては何か消費者に訴えないとジリ貧になるのは目に見えている。

仕事上輸入物のビンテージジーンズを取り扱っている会社を知っているが、とんでもない利益率でビックリした。リーバイスの業績が好調なのも頷けるところだ。しかし、最近は脱色して地の色の茶色が目立つジーンズが多く、あまり見ていてきれいなものではない。やはり、ちょっと青みが残った白っぽい洗いざらしのものが一番いいの。ファッションなんて自分がよければいいのではなく、やはり人が見るものだからもうちょっと格好よく着こなしてほしいものである。

ところで、ジーンズの語源って知っていますか。イタリアの港町ジェノバのフランス語読みっていうことを。
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