(長月廿参日) キラーストリート  

サザンのアルバム「キラーストリート」が好調に売れているようだ。アルバムとしては7年ぶりというと少し意外感もあるが、ファンにとっては待ちに待ったものだろう。夏の海を舞台にしたお得意のラブソングもあれば、モラル不在の現代ニッポンを嘆いたものもある。多種雑種ともいうべきこのアルバムは来年50歳を迎える桑田圭祐にとって、バンドの原点に戻ったという手ごたえもあるのではないだろうか。

あのピンクレディとデビューが同じといえば、その息の長さが知れる。その歴史の中では山もあれば谷もあった。年を重ねるたびに次の山を目指す彼らの動きは同年代の私には勇気づけられるものだ。新作を引っさげて全国ツアーではファンを虜にするのだろうが、先日の大阪公演のチケット販売では開始スタートから電話をかけまくったが、全く通じずゲットできず。相変わらずの人気者である。
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