(長月廿七日) FP継続教育セミナー  

またまた週末の雨である。本当に鬱陶しいが今日は西梅田の毎日新聞ビルのオーバルホールでFPの継続教育セミナーがおこなわれるので、雨の中を駅まで歩いて大阪駅に向かう。薄着のせいか少々寒さが気になる。まだ午前9時台ということで人通りは少ない。村上ファンドの買占めで一躍注目されている阪神電鉄の西梅田開発地区のハービスエントを過ぎると、毎日新聞ビルが見えてきた。早速受付を済ませ席に着くが、空調がちょっぴり冷房気味?案の定寒気がして午前中は頭痛気味。さらにスピーカーが席の真ん前で耳が痛くなるほどで、これが頭痛の原因かも。全くもって会場設定の拙さが目立つ。そんなことで講師の話は全く聞かず、読みかけの文庫本を読んだりしていたが、気がつけばうとうとと睡魔が襲う。

AFPは二年間の間に3コース15単位以上を履修しないと継続できない。そのためにはFPジャーナルという月刊誌での問題集を解答するというのが王道なのだが、金で片付くのであれば私はこの継続教育セミナーの出席で単位獲得に励んできた。今日は午前午後のそれぞれ2時間で4単位を取得できるので、これでめでたく15単位と相成った。AFPの資格獲得が昨年の12月なので一年の余裕を持って継続に必要な単位は取ったわけだが、一単位あたりのコストは1000円である。15単位で15000円というのは高いか安いか。しかし、気になるのはFP協会の会計処理である。具体的な決算を見たこともないし、どうなっているのかなあ。

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