(神無月廿八日) もつ鍋  

一世を風靡した「もつ鍋」も今はなかなか専門店というのが見当たらない。そんな「もつ鍋」屋が難波の府立体育館の近くに今秋出来たのは知っていたが、なかなか行く機会がなかった。さすがに鍋が恋しい季節になり、会社の同僚がぜひ行きたいというので(まあ、九州出身というのもあるようだが)三人で出かけた。朝5時までやっているといういかにも本店が新世界にある店で、けっこう流行っていた。値段がリーズナブルなのだろうか、若い客が多く、中年男の集団は自分達だけである。しかし、掘りごたつ形式ではないので、時間が経過すると足がしびれてくる。これは客の回転率を考えると、この方がいいに決まっているだろう。さらに今年は野菜が例年よりかなり安いので、利益率はいいはずである。いい商売というわけか。飲んで食べて一人3000円なのだから、あまり文句も言えないが、ちょっと大蒜臭がきつい食材があったのが気になった。

しかし、セクハラといわれるかもしれないが、最近の若い女性の臍だしルックのせいか、座ると結構半ケツ状態になるようで、女性陣は少々気をつけたほうがいいかも。(^^)
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