(皐月壱日 朔) 進路相談  

進路相談といってももちろん50を目の前にした私の話ではなく、次男のこと。私の勤務体系で広島暮らしを余儀なくされた次男もグレもせず、毎日船に乗って宇品から観音まで自転車で通っている。その割にはあまり体型は関係ないようで、親以上に肥満傾向である。

高校も3年になると進路指導が気になるが、本人は心ならずも引越しを余儀なくされたこともあり、神戸に対する愛着が強い。今の状況であれば、広島の大学であれば推薦で間違いなくいけるらしいが、神戸となると学校推薦のルートが限られているようで、他の学科の生徒も含めての推薦となるので、今すぐに確約は出来ないらしい。まあ、大学って入ってからなんぼのもんですから、本人にとってやりたいことをやらせたいと思っています。

そんなことでGW以来帰った広島は梅雨のような天気で、今日は雨足がきつい時もあった。進路指導が終わってからはいつもの行動の繰り返しで、娘のお気に入りレンタルビデオを再延長して、呉経由で島に向かう。雨もようやくあがり、買い物を済ませて実家に着くが、その途中で今回の異動について愚妻といろいろ話す。取り立てて引越しが伴うわけでもなく、生活は変わらないが、これからのことでいろいろと。娘もことし二十歳になり障害者年金を給付される年になる。長男はたぶん来年は社会人、そして次男は大学生。それぞれの人生を歩むわけだが、問題はやはり娘の将来ですわ。
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