(長月六日) 読書週間  

だいたい読書の秋とか云うけど、本を読まない奴は秋でも読まないし、読む奴は冬でも読む。つまりは死語なのだ。私が読書をするのは夜が多いし、雨の日とか、半身浴とかというのが多い。最近は少し本を読むスピードが速くなったようで、結構乱読している。

同居している愚息もたまに見ているのはマンガ本だけで、普通の本を読んでいる姿を見たことがない。本代は別だから請求しろと言っているのだが、あまり効果はないようだ。学生の時ぐらいしかまともに本を読める時間はないのに、アルバイトに精を出すのはいい加減した方がいいのになあ。バイトなんて就職活動で自慢気にしゃべる奴をみるけど。代替可能な単純労働で社会人になるための能力が高まるとは思えない。

なんか本屋のためのイベントとせずに、つまりは読書を啓蒙するのではなくて、読まない奴らから読書人が格好よく見えることのほうが先決である。
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