(師走壱拾壱日) 待ち時間  

午前中親会社の案内でアポが取れているはずの某社に伺う。窓口の経理マンに○○○の○野ですがというと、あれって顔(いやな予感)。先客がありますのでここでお待ちくださいといわれ、いつもの明るい待合室へ。前回は20分ぐらい待たされたので多少は覚悟しておいたが、まさか1時間半!になるとは予想だにしなかった。

その間になぜか後から来た客がどんどん社長室に入っていく。おいおい、どうなってるんだ、親会社のアポってなかったのかよう、と不貞腐れていたが、もう30分たった段階で諦めて、持参した新書を読むことにした。こっちのほうが時間をつぶすのにはよかったかな。なにせようやく面談となると、え?約束していた?などと云われるとこちらはあんぐり。これから用事があるので、経理に聞いておいてだって、やれやれ。

しかし、とんでもない社長ですわ。ワンマンにもほどがあるよ。

夕方アポをとった課長が来て、「どうでした?」というので、1時間半待たされましたよ、というと、実は我々も初対面で1時間半待ちました、しかも朝7時のアポで8:30になりましたという。まあそれに比べると今日はましということですか。でもこれから対応するのはちょっと辛いねえ。
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