(卯月壱拾六日 望) 幸せな二人  

今日から6月営業。周りはスタートダッシュということで大変だが、私の場合はマイペースで来週の予定を組んでいた。そんなわけで本日は早帰りで早々に会社を後にする。まだ、早いのだが時間があるときにということで、大阪高島屋に中元の注文をするために難波に向かう。難波時代に目の前にあった高島屋で友の会に入ったのはいいのだが、一年間で積立した65000円は尼崎に移った途端、使う機会を失ったのである。したがって年間二回、中元と歳暮のためだけに使われるようになった。今回も一応8時までやっているし、休日のデパートの混雑を考えると、やっぱり平日の手続きに限るということで、早速親戚関係に手配を済ます。いつもの商品だけに迷うことも無い。で、終えたのが6時半。難波支店に電話をすればまだ仕事中ということで、ここまできたら「市場すし」で腹ごしらえをしたくて、暖簾をくぐる。ボリュームのあるにぎりは相変わらずで早い時間だが、満席状態だ。

で、もう少し食べようかと思ったら携帯がなる。N君からである。最近社内結婚を決断したようで幸せ一杯の彼とは来週会うはずになっていたのだが、プレということか。ミナミの居酒屋で彼のフィアンセやその仲間としばし痛飲。話題はもちろん二人の馴れ初めだ。しかし、本当に幸せそうな二人で、そのあとの二次会では当てられっぱなし。来週が怖いなあ、ははは。
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