(皐月壱拾六日 望 大祓) 足裏マッサージ  

オスの帰巣本能で広島に向かう。宇品で愚妻と娘と待ち合わせして、フタバ図書、イオン宇品店といつも通りの行動である。最近寝不足で足腰にガタが来ている私は、たしかマッサージ店があったはずと、誰もいない「和」の暖簾をくぐる。料金的に全身マッサージは少し割高感があったので、足裏マッサージを選択。といっても膝から下のマッサージである。

しかし、今日の初めての客が変なおっさんで、店の担当者も少し緊張気味。店の奥でソファーに横になり、足を若い女性にマッサージされている光景を想像してください。怪しいなあ、ははは。最初は手加減が分からなかったので、少し痛みもあったが、途中からは寝不足もあって熟睡。あっという間の40分だった。なんだか足が軽くなったようだが、愚妻には「よくそんな水虫足を揉んでもらったわねえ。」と一蹴される。そうですなあ、でもこちらはサービスの対価を払っているわけですからねえ、気持ちよくなってね、ははは。
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