(水無月壱拾弐日) 天神祭  

先週が祇園祭であれば、今週は大阪天神祭である。夏祭りには花火がつきもので、天神祭も船渡御が終われば、最後に花火である。ところがこれが思いのほかお粗末だった。大阪にはかのPLの花火大会や淀川花火など何万発という大規模な花火がある。それに比べれば奉納花火という厳粛?なものだけにこの程度が相応しいのかもしれない。

天神祭がくれば大阪はもう真夏となる。今日は梅雨明けもあって30度を超える真夏日になったようだ。関西の夏は粘りつくような空気が身体を覆う。したがって冷房をかけないと眠れない日々が続くことになる。これで電力会社もホクホクだろうが、東電ばかりなく関電も結構大変なのである。北陸電力の志賀原発が停止しているのはメーカーの日立の責任が多いのだが、この原発の発電の多くは関電と中部電力に売電されているのである。この電力が供給できないとなると大変ということで、関電は急遽火力再開を予定しているが、大丈夫かな。
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