(水無月壱拾四日) 元少年  

なぜ日本のマスコミは、「元少年」という報道の仕方を恥と思わないのだろうか。一人前の殺人を犯した者の刑事責任能力を減じようとする「少年」と「心身耗弱」という旧態依然の概念を掛け合わせて、福田孝行被告26歳という個人情報を隠そうとすることをおかしいとは思わないのか。8年も前の事件発生時の精神鑑定を瞬時に鑑定したという天才?精神科医や死刑廃止イデオロギーに取り憑かれた弁護団などは、「元少年」という責任逃れの言葉が生んだ妖怪ではないか。

山口県光市の母子殺人事件の広島高裁での差し戻し判決では、死刑が確定するだろうが、メディアであの弁護団を見るたびに虫唾が走るだけだ。
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