2007/2/19

マカオ悠々観光紀パート3  旅行

 とりあえずマカオ特集は三回に抑えていようと思っていましたが、とてもじゃないけどおさまりきらない。。よって延長を決定しましたw

 マカオ、マカオ、といわれてもどんなところなのかピンと来ない方が多いはず。よって今日は少し開設を。マカオは中国大陸の南側にある半島にあります。具体的にいえば、半島と二つの島(タイパ島、コロアン島)で構成されています。十六世紀のはじめから、ポルトガル人が居住し始め、日本にキリスト教を布教した「イエズス会」の活動の拠点もマカオなんです。その後マカオは貿易港として発展。途中、ポルトガルによって植民地化されました。中国に返還されたのは1999年。意外と最近ですね。その後カジノ産業が発達。現在へといたります。

 12日

今回の旅行はパッケージということで、大人数でリムジンバスを使い、マカオを乗り回すイメージがありましたが、なんと観光客は

私たち一行のみ

最少催行人数すれすれでしたが・・・気楽でいいですよね。予定では9時にホテル出発でしたが、人数が少ないので10時に。こうして自由に予定をいじくれるのも人が少ないからです。

 十時にホテル出発。私たちのホテルはコロアン島(前述)にあります。コロアン島はマカオ半島とは違い、リゾート地として発達した地域です。よって静か。マカオ本土のような喧騒とした雰囲気はありません。マカオの面積は品川区よりも少し大きい程度。そこに50万人が生活しています。人口は過密状態です。車もたくさん。今年は暖冬だったので朝から靄が。

排気ガスがくさい!!

バスから降りると鼻にくるにおい。その濃度環七以上。あんなところに住んでいたら喘息になるのも時間の問題。ガイドの中村さんはサングラスをしていました。なぜなら太陽光線が強すぎるから。十年で目に異常が出てしまったようです。私たちが居た三日間、ずっと曇っていましたが、私はずっと目をすぼめていました。

最初の観光地は「聖ポール大聖堂、マカオ博物館」周辺。マカオ博物館は昔のポルトガル軍の要塞を改造して作られたところ。世界遺産です。その周辺にある商店街も散策しました。

すべて世界遺産ですw

道端にあった古そうな壁も

世界遺産ですw

自分が立っていた広場も

世界遺産でしたw

明日は続きw
0



コメントを書く


名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL




teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ