2008/8/26

逆グローバリゼーション  社会問題

 日本のメディアと海外メディアの一番の違いはやはり世界に注目しているか否か、というのに尽きると思います。あとニュースの質も大きく違う。正直日本のテレビで有益な情報を得るのは困難です。あのニュース7でさえ、最近はかなり堕ちてきたように感じます。これだけしか伝えることはないのか、と言いたくなります。

 それに比べ、海外のメディアはとにかく有益なことを短時間でよく伝える。多くの時間は海外紛争やら、世界経済だの、明らかに有用なものについて伝えてくれる。。そこらへんはずいぶん日本のメディアとは違う。日本の新聞の国際面はわずか2〜3面。欧米メディアとは比べ物になりません。

 日本にもニュース専門チャンネルなるものがあるらしいですが、まだまだマイナーな存在。CNNやBBCと比べたら影響力も資金力もありません。ネットという媒体もまだまだ発展途上。メジャーな存在になるまではもう数年かかります。

 僕はメディア論なんて学んだこともないので偉そうなことは言えませんが、やっぱり英語で書かれた媒体と接するとどうしてもこのように感じてしまうのです。向こうのメディアのほうが成熟しているというか。

 久しぶりに真面目なことを書いてしまったw
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