2006/1/13

ボクノ上ニアル空。  japon
クリックすると元のサイズで表示します

ボクは都会の住宅街に住んでいる
見上げる空には、いつも灰色のライン
夕日は、2階建の屋根の向こうに沈んでいく
そんな空でも、夕暮れ時は心ときめく
青い空に、朱色のインクがにじみ始めると
金星が夜の訪れを告げるように輝き出す
   空は、いつも公平にボクたちを覆う
0

コメントを書く

この記事にはコメントを投稿できません




teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ