2021/1/19

草餅  季節

和菓子は季節を感じさせる。

春が近いなと感じると草餅かウグイス餅を食べたくなる。

それ以外で季節を感じて食べたくなる和菓子は桜餅かな。大体春先。

柏餅は端午の節句だから買ってこようか、で、食べたくなるわけではない。

夫が草餅を買ってきた。
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季節的にはちょっと早い。今日はすごく寒いし「春」どころか真冬そのものだ。

寒い中でも空気に水分を感じる頃、梅が咲き出し、沈丁花も蕾を開く頃、に食べたい。

でも美味しくいただきました。

最近はルイボスティーばかりなんだけど、和菓子にはやはり緑茶🍵。湯を冷まして適温で入れた。

こんな写真でなく、趣のある皿に和菓子を置き、緑茶茶碗と一緒に写せば良かったな。暮らしを楽しむ感じになったのにね。

蓬を積んで、一度手作りの草餅を作ったことがあるけど、手間がかかって家で作るのは無理と思った。お菓子作りが好きな方はこの手間のかかるところが良いのだろう。

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2021/1/18

蠟梅  季節

港北区新羽にある西方寺。蠟梅が見ごろを迎えている。

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いいにおいがする。

蠟梅というと母の葬儀を思い出す。

もう10年。知らせを聞いて実家に駆け付けると、庭の蠟梅が咲いていた。

祭壇に菊やカサブランカの他に家の臘梅切って飾った。

命日が近づくにつれ、母の言動を何かにつけ思い出す。結構嫌なことも言われたし、こちらの好意を無碍にされたこともあったなぁとなどと。

特に「100de名著 萩尾望都」を見た後はあまりよくないことをいろいろと思い出した。萩尾さんは母との葛藤が辛かったようだ。

この番組はとても良かったので永久保存版にしたいくらいだ。また改めて書こうと思う。

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2021/1/17

暖かい日  生活

昨日とは打って変わって春の日のような暖かさだ。近所に散歩に行った。

緑道を歩いて、太尾南公園へ行った。水再生センターの屋上にある公園。広々していて、ジョギング、凧揚げやスケボー、ペタンクを楽しむ人々、ブランコや滑り台、芝生で遊ぶ子ども達などで賑わっていた。

ここには小川と池がある。下水処理センターで処理された水を流しているのだ。

ザリガニ池
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ここで夫が孫達とザリガニ釣りをした。ザリガニがウジャウジャいる。今は冬なのでザリガニ釣りをしている人はいない。

2019年9月25日の記事→ https://blue.ap.teacup.com/applet/daizufengtien/20190925/archive

帰り道、緑道で見た樹木
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セイヨウヒイラギかなぁ?でも葉っぱがギザギザじゃない。

今日の歩数は5000歩くらい。5000歩を超えると膝が痛くなるのでこの程度がちょうど良い。
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2021/1/16

1年前  旅・散歩

昨年の今日、2020年1月16日.、夫がJR東日本の「1万5千円の旅」で飯山線に乗りにいった。

このブログでも書いた。

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暖冬で雪がなかった。

今年はこの最高点くらいまで積もっているだろう。

そして、その頃は心置きなく旅行に行けたのだ。

この前日15日、日本で初めてコロナ感染者が確認された。

それから、何から何まで様変わりだ。
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2021/1/15

テレビで映画  映画

映画を2本?見た。

1つはジェニファー・ロペス、コンスタンス・ウー主演の「ハスラーズ」。
WOWOWで放送していたので録画して見始めた。

女性映画として評価が高かった。

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リーマンショック後のニューヨークを舞台に、ストリップクラブで働く女性たちがウォール街の裕福なサラリーマンたちから大金を奪おうと・・
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ジェニファー・ロペスの身体能力にびっくり。すごくきれい。

でも、この映画は性風俗を描くので、私は苦手なのだ。明治生まれの祖母、大正生まれの母の元で育っているので「はしたない」と思ってしまう。生活のため、復讐のための盗みも、「うーん、イヤだな」と思う。

ラストがとても良いそうなのだけど、そこまで行く前に見ることに耐えられなくなってしまった。表面的でも「清く正しく美しく」でないと辛い。

ホン・ジュノの傑作「殺人の追憶」も知的障害者への拷問場面で「こりゃダメだ、見続けられない」となった。

最後まで見ないで感想は言えない。なので「ハスラーズ」の感想は、なしです。

もう一つの映画はNetflix配給の「シカゴの7人裁判」。
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1968年。大統領選挙を控えた8月28日、イリノイ州シカゴで民主党の全国大会が開かれていた。それに合わせて全国から反ベトナム戦争派の若者たちが集結し、集会やデモを繰り広げていた。そして、会場近くのグランド・パークでは、デモ隊と警察が衝突し騒乱となり、数百名の負傷者を出す事件へと発展した。
共和党のニクソン政権が誕生した約5ヶ月後、デモに参加した各グループのリーダー的存在だった7人が、暴動を扇動したとして共謀罪などの罪に問われ、法廷に立つことになる
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監督・脚本は「ソーシャルネットワーク」でアカデミー賞脚本賞を獲得したアーロン・ソーキン。

脚本は、実際の映像を使ったり、裁判を進行しながら過去の事件を描くという重層的な内容だけど、見ていて混乱はない。

裁判なので丁々発止のやりとり、意外な展開があり、見応えがあった。

出演者もエディ・レッドメイン、マーク・ライランス、マイケル・キートン、サーシャ・バロン・コーエン、ジョゼフ・ゴードン=レヴィットなど有名俳優が出ている。

でも一番「なんだ💢この人」となったのは判事役、フランク・ランジェラですね。飄々としていながら、独善的、権威主義の判事を嫌味のようで嫌味なく絶妙に演じていた。

レッドメインが演じたトム・ヘイデンは社会運動家でカルフォルニア州議員を長年務めた。ジェーン・フォンダと結婚していたそうだ。

コロナ禍で、一部劇場公開もされたようだが、結局ネット配信となったようだ。「アカデミー賞最有力」との宣伝文句も見た。

裁判劇は緊迫していて、頭脳戦でもあるし、演劇的なのでとても面白い。

映画の背景であるベトナム戦争=ベトナム反戦運動・米軍戦死者、黒人差別、ニクソン政権の汚さを的確に描く一方、真実に誠実であろうとする人々の勇気、意志を大切に、その尊厳が滲み出るように描いた、と思う。

つまり、私はこういう政治的な、正義を目指す映画が好きで、エロいのはダメなんですよね。
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2021/1/14

気に入った曲  音楽

娘は車に乗るとiPhoneをオーディオに繋ぐ。

私の知らない洋楽が流れる。さまざまな曲があるが、最近気に入った曲がある。

クリスマスみたいだけど、
「ハレルヤ」Hallelujya だ。

1984年にカナダ歌手レナード・コーエンによってリリースされた曲。人気曲で300以上カヴァーされているという。

解説はこちら→ https://ongakugatomaranai.com/hallelujah/

で、私が聴いたのは、こちら
↓ ↓


Matt Bloyd と Jeremy Jordanが歌っている。

歌、上手いよねぇ。

柔らかい声で、それでいて厚みがあって、よく伸びる声だ。男声デュエットが力強くてステキ。

この写真はMattさんで、途中からハモるのがJeremyさんだと思う。

Jeremy Jordanという方はブロードウェイのミュージカルスターでトップ級の一人とのこと。



「ウェイトレス」というミュージカルの曲。惚れ惚れと聴き入ってしまう。

日本のミュージカル歌手も実力のある人が多いけれど、こういう歌を聴いてしまうと、更に研鑽を積んでほしいと思う。頑張ってください。
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2021/1/13

南アルプス  旅・散歩

1月10日(日)鶴見川土手から南アルプス。

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クレーンの下、手前の丹沢の山々の向こうに白い山並が見える。それが南アルプス。

高速道路(大きな白い建造物)ができて、前より見づらくなった。

丹沢の山々と多摩・奥武蔵の山々との間に真っ白な南アルプスがはっきり見えたのになぁ。

富士山もそうだ。ウチからも見えたけど大きなビルができて、半分しか見えなくなった。

街が発展すると風景は変わっていく。発展を止めるわけにいかないので、富士山や南アルプスが見えなくなるのは仕方ないのよねぇ。
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