2019/6/24

俊輔の誕生日  サッカー(その他)

セルティックのtwitter

愛されている俊輔!





気がついたら、AFC(アジアフットボール協会)やスコットランド、なんかいろいろハッピーバースデーのtweetがあって、全部は載せられない。



偉大な選手だとつくづく感じる。

こういうのもあった。



俊輔はケガで現在はチーム離脱中。今シーズンはまだ1試合も出場してしていない。

そしてジュビロ磐田は降格圏だ。ジュビロサポのこんな記事をみた。
「サックスブルーの血」さん。「第16節 VSセレッソ:所見

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私は2017シーズンの最小失点ジュビロはかなり評価していて、そこの守備構築の面は名波さんすげーな〜と本気で今まで思ってましたが実はあれも

全部俊さんのおかげ

だったのかなーなんて考えが変わりつつあります。
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俊輔はセットプレーとスルーパスばかり注目されるけれど、私は俊輔は守備が凄いと思っている。

この方の、名波監督評
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戦術、攻守、セットプレー、全てにおいて名波さんは選手任せの部分が多すぎると思いますね。

(中略)
決定力向上するためにひたすら居残りシュート練習て…プロとして安易すぎやしませんか…

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なんか、こんな監督、以前見たような気がする。木村こうきち・・・

名波さんもあと何試合かな。

そして、俊輔は今年が最後になるのかも。それがチーム降格だったら悲し過ぎるけれど。いや、磐田が降格しても、それはどうでもよいのですがね。

俊輔の気持ちを考えるとね。

と、もう降格が決まったような言い方は、磐田サポ、ファンに申し訳ないな。この話はやめる。

ところで、フェルナンド・トーレスも引退。「昨年、降格から救ったゴールを決めた」とスポーツニュースにあったが、この試合の相手はマリノスだったのね。マリノスが鳥栖に勝ち点をプレゼントしたわけだ。

報道を見ると、トーレスはとても立派な選手のようだ。選手生活最後に日本のチームを選んでくれてありがとう。
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2019/6/23

中華街でランチ  生活

子どもの保護者会で知り合った人たちと、年数回の食事会、もう18年も続いている。

子ども達が同級生だったという偶然の出会いから、こんなにも長い付き合いができている。

本当に信頼できる、楽しい友人達だ。

18年前は子どもの成績やら学校生活、受験、つまり子育てが中心の話題だったが、やがて更年期や膝・腰の痛みなど健康問題、子どもの就職、結婚、となり、更に夫の退職、親の介護の問題となった。

しかし親の介護もそろそろ終わりに近づき、今は、孫の話、年金生活の話、病を得た人は闘病生活の話、実家やお墓の処分、終活の話が中心になる。

本当にためになる、すぐに役立つ情報が沢山ある。今でも仕事をしている方もいるので、介護保険の使い方、薬剤についてとか、いろいろ教えてもらえる。

ITがうまく使いこなせず、苦労する話とか、お嫁さん、婿さんとどう付き合うかとか、夫の世話はうんざりとか、笑える話も沢山ある。

家の鍵とスマホを忘れて出かけて、帰ったら夫も出かけていて締め出された話。たわいのない話だけれど大笑いした。

そうランチは状元楼本館(上海料理)。BS朝日の「土井義晴の美味探訪」で紹介していた。小龍包やシュウマイが美味しそうだった。

これ。
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どの料理も美味しかった。

おなかいっぱい食べた後はローズホテルの喫茶ルームでさらにおしゃべり。

あ〜あ、楽しかった。本当に優しくて、面白くて、誠実で、面倒見がよくて、みんな良い人ばかり。大好きだよ。
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2019/6/22

あじさい  季節

6月半ばに熱を出してぐずぐずしていうちに紫陽花の季節が過ぎようとしている。

それで、今日、慌てて写真(スマホ)を撮ってきた。雨だったので、いい感じに撮れた。

ガクアジサイ
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これはガクが白い

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これはガクが青い

ふつうの紫陽花。
青紫。
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ピンク。
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これは種類が違うみたい。花の形が他のと違う
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2019/6/20

牡蠣を食べた  生活

ニューヨーク、セントラルステーションのオイスターバーで、娘が食べたという生ガキが羨ましくて、機会があれば食べたいと思っていた。

ただ、もう6月なので、牡蠣の美味しい季節は過ぎてしまったのかなと思っていた。

たまたま出かけていて、夕食を外で食べることになった。デパートのレストラン街、何を食べようか迷っていたのだが、フロアを歩いているうちに「オイスターバー」を見つけた。

なんと、岩牡蠣、牡蠣6ピース1600円と言うではないか。

即決定。

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写真の札にもあるように、手前の二つが岩手県陸前高田木崎産、その左上が同じく岩手県広田湾産、その右、奥の二つが長崎五島列島産の岩牡蠣だ。

おいしかったー!

しかもカードのポイントがたまっていて、ほぼ無料になった。ラッキー

この日は横浜ジャックアンドベティに「主戦場」を見に行った。感想を書くべきなのだが、最近、考えがうまくまとまらない。

同じくジャックアンドベティには「金子文子と朴烈」も見に行ったのだが、これも感想を書きかけて、完成しないままになっている。

暇を見て感想をまとめたいと思う。

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2019/6/16

ご無沙汰  生活

先週熱を出して以来なかなか微熱が取れず、ずっとグダグダしてた。

大した熱ではないので、ゆっくり休んでいれば治るだろうと医者にも行かなかった。何しろ時間だけはたっぷりある。
本当に何もしなかった。やる気も起きなかった。

今日になってようやく気力が戻ってきた感じだ。

今月初め、脚のことでクリニックに行った。かかりつけ医が、私の脚力の衰えを心配して専門医に紹介状を書いてくれた。

私の脚力の衰え方は、同年代に比べてひどいと思っていた。歩ける距離は差はないと思うが、とにかく階段が昇れない。

受診したのは神経内科。結果、末梢神経障害との診断だった。つま先、指先がうまく動かない。つま先で強く蹴れないから足を引きずったり、階段を昇れなかったりするのだろう。指の方は物をよく落とすかな。それと拍手ができない。

大きな病院でさらに検査を受けることのなった。拠点病院の予約が取れたのはは2ヶ月先だ。

原因がわかれば医療上のアドバイスも受けられるだろうし、今後どうなっていくかの予測ができれば対策も立てられる。

治ることはないかもしれないが、リハビリや装具などで動きをよくすることはできるかもしれない。

ともかく運動不足や鍛錬不足、つまり私の努力不足ではないとわかって、ちょっとホッとしている。そして脚がひどくならないうちに、行ける所には行っておこうと思う。
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2019/5/29

運命の力2回目  音楽

朝、川崎でスクールバスに並んでいた小学生たちが襲撃されて、死傷者が出ているというニュースが飛び込んできた。悲しくて悔しくてならなかった。カリタスは子どもの友人たちがかつて通っていた。小学生が襲われたなんて、孫の事を考えると他人事ではない。怖しい、悲しい。

そんな時、オペラでもないだろと思いながら、チケットは購入してあったので貧乏性な私は5,000円が惜しくて行くことにした。

前回と同じく権米衛でおにぎりを買って行く。ちょっと大きい過ぎるのだけど、とてもおいしいのだ。

平日の昼頃だけど今回も客席は半分以上埋まっていた。男性が多いかな。

前回、見逃した、拳銃が暴発した後のドン・アルヴァーロがどうしていたのか、確認しようと思った。

このレオノーラとアルヴァーロの駆け落ち、黒人の使用人たちがアルヴァーロに協力的だった。伯爵家の人々よりもインディオ混血のアルヴァーロに肩入れしているようにと思った。

カラトヴァ―ラ伯爵が撃たれた後、アルヴァーロを逃そうとしたのは黒人の使用人だった。そこまでは確認できたが、その後はどっと村の酒場場面の人たちが流れ込んできたので、カウフマンさんを見失った。なんかね、カウフマンさんの細かい演技をあまりカメラがとらえていないような気がした。

この第1幕、アルヴァーロとレオノーラの恋愛関係があまり描かれていない。レオノーラはアルヴァーロが現われても困惑してて、あまり嬉しそうじゃない。



そうなんだよね。このヨナスさん、野性的、野卑で、いい感じ。ハルテロスさんとの息もぴったり。レオノーラは嬉しそうだし。

ROH版では、レオノーラの信仰心、罪悪感が中心に描かれていたように思う。

2回目もネトレプコさんの歌唱力に圧倒された。細かい技巧も張り上げた声も中音部も高音部も、優しい弱音も本当に見事だ。

改めて、ネトレプコさん中心のプログラムだと思った。

だから、つまりアルヴァーロの屈折や怒りがちょっと弱い、ちゃんと描かれてないと思った。アルヴァーロも野性児というより大人で教養人、精神性重視のようだ。

(これは考えたくないけど、カウフマンさんが太って《「良い意味で熊ちゃんになり」なんて言われてた》、野性味が薄れたからかもしれない。太った分、声の迫力は増していると思うけど)。

舞台美術家のインタビューもあった。

舞台はカラトラーヴァ伯爵邸基本で、少し変化させて様々な場面に対応する。この意図は説明されたけれど、いまいち分からなかった。

この伯爵邸で起きたことが二人の運命を決めたからということなのかなぁ。伯爵が倒れて呪いの言葉を吐く場面が何度も映像で映し出される。

もらったチラシ。
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2回見て、音楽は素晴らしい。歌手たちも素晴らしい、ただ華やかな酒場やカーニバル場面、神父のコミカルな場面、オペラらしくすべてを取り入れてるけど、チグハグだなぁと思った。テノールとソプラノの絡みも少ないし、二重唱も第一幕だけ。変なオペラだよねぇ。

しかし、とにかくカウフマンさんとテジエさんのバチバチはもっと見たい、聴きたい。凄まじい歌唱だと思う。そして激しい場面だけ出なく、弱音のところでも聴きごたえがある。

私がよく参考にさせていただいているiltrovatoreさんの感想
https://iltrovatore1853.jimdo.com/鑑賞記/運命の力-roh-2019-3/

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例えピアニッシモで歌っていてさえ、3階の奥に座っていた私の耳の側で歌われているが如く極めて明瞭に美しく聞こえます。なんとも心奪われる感動的な響き。この様な響きは超一流の歌手でなければ味わえません。至福の時を過ごしました。
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そうそう、2回目の「 君は天使の腕に抱かれて」の一番好きなとろけるような呼びかけ「Leonora mia」のところで、

ポリ袋をガサガサする奴がいた よりによって、一番好きなところで何故無様な音を出すかなぁ。振り返って睨んだけど、暗がりでわからなかった。

この歌の終わるまでガサガサ音がしてた。他の場面だったら許すけど、もうほんとに腹立った。

この歌ね


ところで、この舞台、NHKで放送しないかなぁ(希望)。ミュンヘン版「運命の力」はブルーレイを持ってて、何度か見たけれど、英語字幕なので、よくわからない。

なので、ROH「オテロ」や「アンドレア・シェニエ」を放送したNHKBSプレミアム、お願いします。もちろんクラシカ・ジャパンでもいいです(クラシカ・ジャパンに失礼だね)。

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2019/5/27


俊輔の見納めかもしれないと、磐田戦のチケットを取った。せめてベンチに入ってくれたらなぁ、と思った。

ビジター席にしようかとも迷ったが、俊輔が出場しない可能性が高いし、18日の席が楽しかったので、バックスタンドにした。

5月なのに30度超えの猛暑。横浜市内は午前中に光化学スモック警報が出ていた。外での活動も控えるよう警告されていた。

せめて夜の試合だったらよかったが、13時からだ。

暑さ対策は万全。前の日からペットボトルを凍らせた。それとは別に小さいペットボトルと保冷剤。ネットクーラー、扇子。自転車に乗るので、帽子、UV手袋にサングラス。

先発メンバーのメールが来ていたので、俊輔がベンチにいないのもわかっていた。

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試合前。

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磐田サポ。直射日光を浴びるので、応援はきついだろうなぁ。思ったより人数は多い。

キックオフ前、普段通り写真を撮ったら、写っていたのは磐田の選手。
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いつもと逆。暑さ対策か、日光(まぶしさ)対策か?

試合経過はマリノス公式。
https://www.f-marinos.com/match/report20190526/

(この公式のリンク。いずれ切れてしまうかもしれない。過去の観戦記のリンクは今のHPにつながってしまう)。

試合開始。マリノスの攻撃が続く。磐田は一生懸命プレスに来るが、あまり効果的ではなかった。

マリノスのシュートはカミンスキーの守備に何度か阻まれる。ゴールは取れる時に取らないと難しい試合になる、と思っていたら、40分、マルコス・ジュニオール、この選手はシュートの技術が高い。巧いよねー。もうこの位置でボールが来たら、絶対に決める。

1−0。

磐田はプレスに来ても上手く行かず走らされていたから、後半大変だろうなぁと思った。

後半開始。磐田は全然攻撃の形が見えない。田口のFKくらいだったかな。

ティーラトンが溌剌。クロスも正確。CKも任されていた。

後半早い時間に仲川の追加点。ついでPK。

ゴールの写真を撮ったが、何点目?3点目かな。
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PKだから撮る余裕があったのかも。

もうマリノス、大丈夫でしょう。今の磐田の調子じゃ取れても1点だ。

更にエジカル・ジュニオ。扇原の折り返しを余裕で流し込んだ。

選手交代は代表(級)の天野と三好。この時間にこのレベルの選手が出てきたら敵チームは嫌になるだろうね。

いつの間に選手層が厚くなったのかしら。ケガの選手や海外遠征の選手もいるのに。そうか、センターバックの選手がもう少しいると良いのか。

マリノスはもうやりたい放題。嶋中のヘディングはポスト。

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GK朴選手の位置はこんな感じ。DFラインは高いが、以前のようにGKがハーフラインを超えることはない。昨年のあの作戦は一体何だったんだろう。

磐田は打つ術なし。策もなし。いつだったか、磐田の批評で、戦術もなくただボールを回しているだけで個々の選手がばらばらに動くだけ、このまま漫然と降格一直線と言う風なことを言われていた。そんな感じ。

マリノスは最後まで攻撃の手、いや足を緩めなかった。

私はまだ選手を把握していない。前からだけど、システムはわからない。

個々の選手の動きを時々確かめるだけだ。遠藤のドリブルも仲川のスピードも、マルコス、エジカルの能力の高さ、喜田と扇原のコンビも両サイドも中央の強いDFも、みんないいね。

危なげなく試合終了。

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パラソル。

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サントリーのMOMはチアゴ。笑顔が可愛らしかった。

そして日清オイリオデーのMOM
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マルコス・ジュニオール。

本当に良い選手が獲得できたよねー。こんなに良い選手は誰以来? (私は柳相鉄以来と思ってしまう、もちろん2013年のマルキーニョスは良かったと思うけど)。

今回も楽しかったので、また観戦に来ちゃおうかなぁ。次は松本山雅だ。松田直樹デーだしね。

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