2007/5/26

マリノスいろいろ  サッカー(マリノス)

6月退任と言われていた左伴社長が5月いっぱいで退任することになったそうだ(スポーツ紙)。

マリノスが2連覇して、マリノスタウン構想までは本当に優秀な経営者だと思った。でも、昨年は迷走が目立った。マリノスタウンが経営を圧迫している。観客動員も増えない。

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マリノスタウンでのサッカー教室。ネットの向こうにコーチとちびっ子たちがいるのだけど、ちょっと見にくいね。(携帯写真)。(ひどい転換ミスがありました。訂正します5/26)

トップチームが練習するグラウンドで小さい時からプレーできるってすごいことじゃないだろうか。マリノスタウンは今は重荷でも、将来に向けてかけがえのない財産になる。これは左伴社長の功績だと思う。

左伴社長の失速は日産ゴーン路線の失速を軌を一にしている。親亀こけたら・・・なのか。或いは共通の問題点があるのだろうか。

明日は浦和戦。「マリノスは守備的布陣で行く」という報道があった。それについて、方針転換は腰の引けた戦い方だ、今までの攻撃的サッカーをそのまま浦和にぶつければいい、という意見がある。

もっともだと思う。

マリノス関係のblogを読むと、みんな専門的だなぁといつも感心する。教えられる。私は本当に単なる感想しか書けない。で、どういう戦い方がいいのか、実はよくわからない。

守備的に行って勝てるなら、それでもいいんだ。選手が自信を持って専守防衛&鋭いカウンターなら、一つの戦い方だよね。

一方、大分や新潟相手に大量得点した時のようなサッカーはとっても魅力的。皆走り回って、プレスかけ続けて、ボールを奪うとすぐ攻撃、それも波状攻撃、というサッカーができたなら、それが一番いいと思う。

選手が迷って、走れるのにどう走っていいかわからない、ウロウロする、みたいなのは困るよ。見たくない。中途半端な、優柔不断なサッカーは嫌だ。

今、マリノスサイトでは、戦術や選手起用について、色々な意見が出ている。「早野監督だからこそできる楽しみ」と≪大人の指摘≫があった。確かにジーコの時はみんな喧々諤々だったものね。オシムになってからは議論が沸騰しない。それと同じか

それでもジーコとは違う。ジーコの時は「ジーコ解任のためには敗北」or「選手のためには勝利」で気持が引き裂かれたけど、早野監督に対しては「敗北」を望む気持は全然ない。無能だろうと有能だろうと、どうでも良くて、とにかく勝って欲しいと願う。

気分を変えて、ユースの話題。ずっとユースを応援し続けている「BRIGADA YOKOHAMA」さんHPにはユースの記録と写真がいっぱい。

06アジアユース@インド応援記録第2部

「超バモス マイク」弾幕はインドがデビューだったんだね。こんなりっぱな弾幕をインドまで持ってきて応援してもらったら、初ヒーローインタビューでマイクが「超バモス」っていうのも当然だね。サポと選手の気持が通じている。

こういう経験が積み重なっていくといいね。

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