2007/5/28

キリンカップなど  サッカー(代表)

キリンカップの代表合宿が始まった。

今回は楢崎と中田が復帰。楢崎はもう「過去の人」なのかと思った。一度呼ばれなくなるといいプレーを続けていても、代表からははじき出されてしまう選手も多い。でもオシムはそういうことはしないわけだ。ある意味ホッとする。

(でも、川口、楢崎を追いやるような強力新人出でよ)

俊輔、高原、中田の選出は納得。当然。

だけどさぁ。ジェフ、多過ぎない?五輪代表をかぶっている選手もいるし。ちょっと働かせ過ぎだよ。今ジェフはあんまり調子よくないから、ファンも少し休ませたいと思っているのじゃないだろうか。

と言いつつ、もちろん私はジェフを心配しているわけではない。この選出がやっぱり身びいきに見えて不満なのだ。他に選手いないの?と不思議な気がしちゃうよ。

その上更に、俊輔が怪我で出られません、なんて言った日には、ガッカリもガッカリ。なんであんな首都圏の果ての埼スタまで足を運ばなくちゃいけないのか、空しくなる。

ところで、キリンカップって何種類あるのだろう。「キリン何とか」は1年に2〜3回くらいやっているような気がする。

今、キリンカップのHPで確認したら、「キリンカップ」と「キリンチャレンジカップ」、「キリンチャレンジ」があるようだ。キリンカップの前身は78年からの「ジャパンカップ」。

キリンカップHISTORYを眺めてみた。

私が初めて見たのは99年のペルー戦(横国)、ついで、00年ボリビア戦(横国)。

このボリビア戦はトルシエ解任騒動時だったので、トルシエ擁護のプラカードやゲーフラが目立った。「釜本ざまあみろ」という弾幕もあった。

優勝後ピッチを一周する選手、監督に「トルシエ・ジャパン」のコールが盛大に送られた。中澤がサポーターと一緒になって、手拍子をしていた。トルシエに水を真っ先にかけたのも中澤だったね。あの頃の中澤はまだ若かった。とても印象的な試合だ。

03年はジーコジャパン「パラグアイ代表戦」(埼スタ)。アルゼンチン(あのアイマールとサビオラが出ていた)戦で惨敗した直後の試合。0−0であんまり面白くなかった。

04年セルビア・モンテネグロ戦(横国)。ピクシーがサッカー協会会長になっていた。これもあんまり印象ナシ。

05年は観戦しなかった。W杯予選に向けて、力を試す機会だったが、結果は散々。ペルーとUAEに完封負け。W杯に出場できるか、とっても不安になった。

06年、つまり昨年は、あの、寒い寒い埼玉スタジアムのスコットランド戦だ。もうひどかった。天候も、試合内容も。最悪の試合。

こうやって見ると、5試合見ていることになる。この中では、00年のボリビア戦が一番印象に残っている。サッカー協会に対して、代表チームとサポーターが一体となった感覚が楽しかった。

今回は、オシム監督になって初めてのキリンカップというわけだ。しばらく優勝していないようだから、ぜひ2試合とも勝って優勝して欲しいと思う。楽しい面白いサッカーを期待します。
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