2004/8/29

再びアルゼンチンについて  サッカー(代表)

アルゼンチンサッカーはプレミアリーグのようにボールとともに選手がドドドドッ、ドドドドッと走るわけではないのに、どうしてそこにフリーの選手が?そして次々選手が現れるのは何故?と思っていました。ある解説で、アルゼンチンの選手の走るのは15メートル位のダッシュ、でもその走りこみに対して正確なパスが来て、正確なトラップをするから効果的な攻めをすることが出来るのだ、というのがありました。なるほどと思いました。次回アルゼンチンのサッカーを見る時、注意して見ようと思いました。
アルゼンチンチームにロドリゲスと言う選手がいます。昨年にのトヨタカップでとても印象に残った選手です。背はそれほど高くないのに、ミランの選手とヘディングで競っても負けない。ヘディングは位置取りこそが命なのだとの指摘をその時読み、なるほどと思った覚えがあります。ロドリゲスはスピードもあるし、攻撃力も守備力もあるすごく良い選手なのにやはりサブでした。アルゼンチンの層の厚さ!

今、テレビで新体操をやっています。カバエワ金メダル確定。昨日の団体も観ていましたが、使われる音楽が「キルビル」「ラストサムライ」「マトリックスリローデッド」と最近の映画音楽なんですね。観衆が知っているからなんでしょうか。なんだか不思議でした。
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