2007/6/27

くちなしの花  季節

暑い。今日の暑さは昨年旅行で行った「フィレンツェ」を思い出した。鼻血が出そうな暑さだった。欧州は今熱波に襲われているそうで、40度とか言っていた。イタリアも暑いだろうなぁ。

が、どこからか甘い香りがしてくる。くちなしの花だ。くちなしは梔子って書くらしい。難しい漢字だ。
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(携帯写真)

春先の沈丁花、梅雨のくちなし、夏の金木犀。香りの花々。香りの花が好きというわけではないけれど、季節を感じさせてくれるから、つい意識する。この中では沈丁花が一番待ち遠しい。春の訪れを待ちわびる気持。

香りの花というと、水仙やフリージャが好きだ。これも春先の花。

近所の家にあった「定家葛」がいい匂いがしたけど、もう長いことその道を通らない。この花、あんまり他では見かけない。甘い、ちょっとお茶のような香りだったような・・・。

香りといえばハーブ。ドンキホーテの近くの駐車場にハーブが生えている。ミントやローズマリー。もしゃもしゃ茂っている。労災病院の前の歩道にもかつてあったけれど、犬の散歩道でもあったから、摘むのは遠慮した。でもこの駐車場は道からちょっと高い位置にあるから、犬は通らない。今度少し頂いてもいいかな?
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