2007/11/29

会席料理を食べた  旅・散歩

友人達と食事会をした。
場所は新横浜国際ホテル本館2階の「上野桜木」。

小会食 「初霜」4,000円(夜のコースでは一番お手頃)。
携帯写真に撮った。

・先付 海老芋豆腐 
 柚子味噌、飛子、セルフィーユ
(おいしそうだったので、すぐに食べてしまい写真を撮らなかった)

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・酒菜 
 薩摩芋挟み揚げ、鰻養老焼、ムール貝黄金焼、ブロッコリー雪輪蓮根

・吸い物 霙仕立(写真を撮らなかった。だしがきいて美味しかった)
 湯葉豆腐、縒り人参、芽カブ、一文字柚子
 
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・お造り二点盛。後ろの白いのは大根

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・焼物 
 和牛ステーキ(蓮根の下にあるのがステーキ)
 慈姑(くわいというのが珍しい)、トマト、マッシュポテト、蓮根、 甘長唐辛子
・食事 
 ご飯、味噌椀、香の物、逸品

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・季節のデザート
 クリームブリュレ(和食なのに、フランス風)

美味しかった。一つ一つは少量だが、全部食べるとおなかいっぱい。

おしゃれな器で、きれいな料理。少しずつ色々な食べ物を味わって満腹、というのは女性好みだ。女性だけの、忘年会や気軽な集まりにお奨めします。

お客が少ない分、サービスが行き届いて気持ちよかった。椅子席なのも楽でいい。その分、和食の風情がないのかもしれない。新横浜プリンスホテルに「きじま」に比べると装飾もけれんもない。これはこれで、さっぱりしていていいけどね。

会席(懐石)料理は日本では高級料理で、接待にも良く使われる。

中国語の先生によると、
日本と中国がビジネスでつながり始めた頃。中国のビジネスマンを日本の会社は懐石料理や寿司でもてなす。それが、中国人には誤解のもとだったという。

中国では大盛り料理を数多く出す。相手が残す程出さないと失礼なんだそうだ。和食では、「え、これだけ?」と思ってしまうとか。あまりもてなされている感じがしないのだろう。通訳は日本の文化も説明しなければならず、苦労したそうだ。

今はだいぶ交流も進んだから、そういう誤解も少なくなったと思う。何事も交流を重ねることが大切だね。

中国のスーパーやデパートでは、包装紙に日本語を入れるのが今は流行っているそうだ。高級イメージらしい。ふ〜ん、なんか不思議な感じがする。
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