2008/7/30

いやぁ参った国立大雷雨  サッカー(代表)

横浜は昼1時過ぎに雷雨があり、その流れで東京も雨が降ったろうから、夜はもう大丈夫だなどとたかをくくっていた。

すごい雨だった。

後半開始時、ポツリポツリきた時から雨具を着たんだけど、後半15分過ぎの時点で雨具を通して服が濡れ始めた。雨粒が身体にあたると痛い。滝に打たれているようだった。

今まで一度も雨が滲みてくることなんてなかったのに、2002年W杯記念レインコートは経年劣化してしまったか。

後半25分くらいにコンコースに避難。

コンコースは人であふれていた。Tシャツを絞る人がいた。水がザァッとこぼれた。

マリノスレインコートを着ていた娘は「やっぱり見たい」とすぐに客席に戻った。マリノスレインコートは完全防水だった。

後半40分頃、娘が「雷がそばに落ちた!!」とコンコースに戻ってきた。まもなく試合中断、しばらくして中止が伝えられた。コンコースにはアナウンスがなく、テレビも少ないので、ワンセグを見ていた人から教えてもらった。

楽しみにしていた監督の挨拶も選手のピッチ一周もなし。

サッカー観戦をしていると、いろんな目に合うね。01年コンフェデ豪雨は屋根下だったので被害なし。それ以外ではこんな大雷雨記憶にない。国立は屋根がないから本当に辛い。

大雷雨のおかげで試合の印象がベールがかかったようになってしまった。最後の方は雨でピッチがかすんで見えた。ウッチー人気のすごさだけはよくわかりました。

客席の様子や試合についてはまた後ほど。
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