2009/10/5

横浜での決勝可能  サッカー(その他)

もちろん、ワールドカップのこと。

新聞記事に出ていた。

「横浜での決勝可能 サッカーW杯 FIFA会長見解」

国際サッカー連盟のプラッター会長は4日、W杯の開幕戦及び決勝会場は収容8万人以上とするとの条件に、必ずしもこだわらない考えを示した。

(略)横浜・日産スタジアムについて「開幕戦、決勝とも十分にやれる。横浜で何の問題もない」と述べた。

わ〜い 横浜でW杯決勝!

日本単独でW杯を開催して、横浜で開幕戦・決勝戦をする。絶対実現させたい。それまで、なんとしても元気でいようと思う。

が、ボランティアはもう無理だろう^▽^

あ、またチケット争奪戦か。にわかサッカーファンでなく、長くサッカーを愛してきた人達に優先枠を設けようよ。

なんて、夢見ると楽しい。現実がぱっとしないからね。

昨晩はエスパニョールの試合を見始めたのだが、退場者が出て、DFを入れるために俊輔が交代になってしまった。早い時間だった。がっかりして、テレビを消した。

俊輔はまだフィットしていないね。俊輔は後ろ向きパスが多い。わかるんだよ、俊輔の意図は。でも回りは理解してない。

いいパスが1回と、PAまで迫った1回(ただしシュートせずパスを選択。ここでシュートすればよかったのに)の2回しか見せ場がなかった。

武藤文雄さんは「俊輔はリーガで相当活躍できる」と書いていたが、本当かな。俊輔が本領発揮する姿を見たいよ。

マリノスの方も、すっきりしない。

マリノス公式HPの木村監督のコメントを読むたび、「この人何言ってるんだろう」と思う。読むほどに頭の中がモヤモヤしてしまう。


監督のコメント 私、頭が悪いので理解できないんだよぉ。

【前半は(相手FWに)体を当てられる距離にポジショニングできていたが、後半は試合展開が間延びするなか、DFラインも押し上げられないなかでやられてしまった。】

⇒ことば(日本語)がわからない。「試合展開が間延び」って?
何故前半のようなポジショニングができなくなったのか?試合展開が間延びしたから?何故間延びしたのか?

監督は原因を指摘しない。

そして、前半のような守備ができなくなって【先制されて】、それで【あせり】が出て、【前半のような攻撃ができなかった】とも言っている。同じところを回っている。

【ただウチの前線の選手も能力が低いわけではなく、十分に備えている。ただ、タイプが異なる。】
⇒タイプが異なるからどうなの?

相手FWをほめて、それを打ち消すようにウチのFWを庇って、さらにそれを打ち消すような言い方をして、結局何なんだ?すべてをあいまいにしてしまう。

この言い方、後のほうでも述べるけど、木村監督の特徴。

【今年、我慢して外国籍選手の補強をしなかった。たとえば後半に外国籍選手を入れて、その選手が5、6点取ったとしても、それでいいのだろうか。】

⇒何故いけないのか?
外国籍の優秀な選手から若手が学ぶこともある。
5、6点取ってもらって残留争いから早めに離脱して、若手を伸び伸び使ってあげることだって出来る。

得点力のある外国人選手を補強することと、若手を伸ばすことは両立できないことなのか?

⇒【我慢して】補強しなかったのか?「お金もあるし、良い選手もいた」が、若手を伸ばすために敢えて補強しなかったのか?

変なのムカッ

<実はお金もないし、良い選手も見つけられなかった>ことをストレートに言えないので変化球?もし、そうだとすると、だから木村語は難解なんだと思う。わけわかんない。

「@来年のことを考えてサッカーをしているわけではないが、AF・マリノスが常勝チームになるための辛抱が必要で、今年は若い選手を伸ばすチャンスだし」

⇒これが木村監督の特徴的な言い方だと思う。@前半で否定した内容をA後半で肯定する。だから訳わからなくなる。はぐらかされる。

マリノスが常勝チームになるのは将来のこと。来年を含め将来のことを考えて、今年は辛抱して若手を使っているわけだ。そう言えばいいのに。

監督はいつも試合経過を第三者のような顔で語る。うまくいかなかったことを災害かのように語る。

分析にしても、Aと言うと、その後否定のBを言い、それをまた否定あるいは半否定のようなCを言う。言質を取られない、責任を追及されない言い方をする。

そして、「切り替えて次」で締める。

負けても、その敗因をしっかり説明してくれれば、納得できることもある。それでこそ「切り替えて次」と思える。木村監督に信頼を置けないのはそこ。

試合後、選手のコメントの方がはるかに具体的で納得できる。

今回も中澤のコメントを読むとすっきりする。
(この試合についてのコメントで、もちろん育成問題については触れていない。)

「今日は坂田や千真の2トップが孤立していた。後ろからのパス一本しか、攻め手がなかったので、もっと戦術的に行きたかった。」

「ウチは、フロンターレよりもっと動けなければいけなかった。」

「今日のフロンターレに対して、どのように攻め、どのように守るのかが曖昧だった。」

戦術!戦術的に行きたかった。戦術があいまいだった。

「各々が規律をもたないと、チームは成り立たない。『自由』はいいときはいいんですけど、悪くなったときに修正がきかなくなる」(望月重良:サッカー批評44)
「戦術はチームがうまく行かなくなった時に戻る場所」(中澤佑ニ)

いつまで、これが続くのだろう(ふぅ)。

木村監督が明確明晰、首尾一貫した言葉を語り、戦術が徹底されて、突如マリノス快進撃、なんてことが起きないかなぁ。。。
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