2010/3/10

フキノトウ  生活

ご近所のお宅の庭にフキノトウがいっぱい。取らないと、どんどんトウがたってしまう。もったいないなぁ。食べないなんて。

クリックすると元のサイズで表示します
フキノトウがいっぱい。もっと沢山あった。(携帯写真)

フキノトウは見た目もかわいらしく、色も春らしく、食べればちょっぴり苦味があって、早春の味。

天ぷらでも、酢の物でも、蕗味噌にしても、おいしい。

フキノトウを見つけるだけで嬉しくなる。

田島征三の絵本「ふきまんぶく」も大好き。フキノトウを見つけた少女の喜びは私の喜びと重なる。



以前、東北桜見物ツァーに行った時、桜は開花が遅れていて、ややがっかりだった。しかし、盛岡−弘前−八甲田−十和田−田沢湖−角館の道すがら、どこにもフキノトウ。桜ツアーでなく、「フキノトウ」ツァーだった。それはそれで満足。

子育て期、子どもを遊ばせている時にフキノトウが出ているのを見つけた。嬉しくて、ママ友達に「ほら、フキノトウ!」と指差したのに、「それが何か?」とスルーされたことがある。

あぁ、感性の違い。いや、育ちの違いだね。田舎育ちと都会育ちの。誰もが「フキノトウ」で喜ぶとは限らない。

でも、がっかりしてしまった。価値観、感性の違いはどうしようもないのだが。

最近でも、NHK「ブラタモリ」の話をしていて、「昔、横浜の海岸線はね、」なんて一生懸命話していたら、「ふ〜ん、だから?」と言われて、鼻白む思いをした。

え〜 歴史に興味ないのか!つまんない人だな(私の価値観では)。

土地の由来や歴史の話の時に「へぇ、そうなんだ」と興味を持ったり、共感してくれる人と、私は友人でいたいと思う。

さて、俊輔に3男誕生。俊輔も男兄弟だったよね。息子達もサッカー兄弟になるかしら?

ともかく、13日は「ゆりかご」を期待しましょう!
4




※投稿されたコメントは管理人の承認後反映されます。

コメントを書く


名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL




teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ