2010/4/20

これほどとは  サッカー(代表)

twitterで、今日の朝日新聞「岡田監督・香山リカ対談」が話題になっていた。

家に帰ってきてから、webで対談を読んだ。腰が抜けそうになった。

岡田監督は多少変だとは思っていたが、これほどとは!これほどひどいことになっていたとは、予測を超えていた。

ダメだよ。こんな所に行ってしまっては。

脳論とか、無心(催眠)状態とか、若者論とか、自殺者の話(特にこれひどい)とか、でたらめばかり。

どうしてこういう考えになるんだろう。今日読んでる「立花隆」もそう、立花隆は脳論から若者女性(差別)論。

あ〜、こんなになっちゃんたんだなぁ。それほど、精神的にきつかったのか。だけど、それなら代表監督は辞めたほうがいい。

マリノス末期から不安は感じていた。采配が臆病で、「定食」。覇気も勇気もなかった。

でも一時的なものだと思っていた。

ピンチヒッターの代表監督になった時、一抹の不安はあったが、休養したし、きっとジョホールバールの時のような岡田監督になってくれると思った。

でも、東アジアで「こりゃダメだ」と思い、セルビア戦で完全に見放した。

しかし、他に監督がいないというし、今から代えるのも却って悪影響が出るし、岡田監督がリアリストに戻って、ベスト4なんて馬鹿なことは言わず、現実を見据えてやってくれるなら・・・ブツブツ・・・ずっと宙ぶらりんな気持ちでいた。

岡田監督じゃだめだろう、とあきらめつつ、でもサッカーが好きなんだよ!生き生きした日本代表を見たいんだよ!だから、わずかな希望を持とうとした。

だけど、今日の対談は無残だった。こういう人に代表を任せたらいけない。選手を預けたらいけない。

中澤選手なんか、今日とうとうダウンしてしまった。身体の疲れより、南アフリカ大会の不安が大きいんじゃないかなんて、考えてしまう。

若者論も間違っているし(馬鹿にしすぎ)、脳幹の話は噴飯ものだし、稲盛教だしなぁ。はぁ〜。

選手がかわいそう過ぎる。ライオンですか。その発想だけで、吐き気がする。

誰かが言ってたけど、もうラモスでも松木安太郎でもいい。「がんばろ〜!」と選手を単純に鼓舞してくれる監督でいいよ。

岡田監督は解任すべきだと思う。
(追記:寒い日が続いたので、3月始めのような気分だったが、もう4月も下旬に入る。あと20日でW杯の選手発表がある。何を言っても空しいのだった)。
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