2012/2/22

節電中  生活

(2/24追記マリサポのtweetに前年同月比55%減というのがあった。まだまだこの程度じゃダメ)

梅の開花が遅れている。今年は30数年ぶりの寒さだそうだ。

が、我が家の電気使用量は昨年に比べて、18%減っている。

夏に前年と比べて30%減の時もあったが、その後10%前後、或いは一桁になったこともあった。

でも18%も減ったのは嬉しい。

何故そんなに減ったのか、よくわからない。こまめに電気は消しているし、厚着もしている。

たとえば、冷え性なので、スパッツの上にレッグウォーマーをはいて、ズボン(パンツ)。アンゴラ入りの靴下にフリースのスリッパ。セーター2枚来て、上にフリース。

レッグウォーマーは手放せない(いや足放せない)。無印(バーゲン価格)で買ったものがよかったので、追加購入しようと思ったが、すでに在庫なし。で、近所の店で3足1000円のレッグーウォーマーを買った。重宝している。

でも、こまめに電気を消すのや厚着は、去年もやっていた。

節電できたのは、電気機器の買い替えだろうか?ホットカーペットを買い換えた。そのせい?

でもホットカーペットはあんまり使ってない。一畳タイプのホットカーペット(ねころんぼ)を愛用してる。これで十分。電気こたつと同じで、この小さいカーペットでぬくぬくすると、ついつい居眠りしてしまう。

それ以外は思いつかない。テレビを消していればよいのだろうが、音がしていないと寂しいので、ついついつけたままにしている。

早寝早起きなら、照明も使わないで済む。だが、どうしても夜更かし。

この寒さで、この程度の節電努力で18%も削減できるのだから、本気で節電すれば、冬も30%減できるのではないだろうか。

関西電力管内では原発稼働はゼロ。それでも電力使用は80%程度で余裕があるそうだ。日本中でも2基しか動いていない。

節電につとめて、とりあえずは火力に頼るにしても、できるだけ早く多様な再生エネルギーが利用できるようにし、小規模な電力も「地産地消」で、知恵を出し合って「脱原発」していきたい。

*今日公開されたアメリカ原子力規制委員会議事録のニュースを見ると、日本との差を感じずにはいられない。日本は議事録すらない。「炉心溶解」と発言した審議官は交代させられた。



「アメリカは80キロ以上避難」というのは、事故後、割に早い時期に知った。横浜は200キロだから、大丈夫だよね、と言う会話をしたものた。

なんかなぁ。

国民に対する責任。人々の生命に対する政治の責任。

学校スポーツでは、柔道での死者が飛びぬけて多いという報道を思い出す。

日本は遺族が裁判を起こして敗訴、そんな状況下で武道必修化。体育教師はほとんど柔道素人。一方、フランスは1名の死者が出た後、指導者の資格を厳格化し、以後一人も死者が出ていない。

そして、フランスは柔道人口が多く、柔道王国。世界一だ。日本男子は衰退しつつある。

ひとりの命を大切にするかどうか。

ひとりひとりの命を大切にする思想があって、初めてみんなが大切にされる。少数を切り捨てることによって、多数は幸せにはならない。

そういえばストレイシープという聖書の話があったなぁ。
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