2013/1/17

ゴールデングローブ賞ほか  映画

14日はゴールデン・グローブ賞の授賞式だった。

今年はtwitterで速報がじゃんじゃん入ってきた。何故かというと、「シャーロック」関係でフォローしている方たちが、liveを見て速報を流してくれるから。

私も最初はライブストリームを見ていたのだが、レッドカーペットだけで授賞式は見られなかった。アメリカ放送局のliveは地域制限がかかっていた。

でも、シャーロック=ベネディクト・カンバーバッチファンの皆さんはアメリカの放送が見られるポジションにいたり、何か方法を知ってらっしゃるらしかった。

しかも英語も堪能でいらっしゃる。司会ティナ・フェイ&エイミー・ポーラーのジョークやジョディ・フォスターのスピーチなども即、紹介してくれる。

ファンの方たちが、GG賞に注目するのはテレビシリーズ部門の主演男優賞にベネディクトがノミネートされているからだ。

賞はエミー賞と同じで、ケビン・コスナ―が受賞でベネさんは受賞を逃した。

もともとベネさんが受賞できるとは思わなかったし、今はプロモーション段階。勝負は来年。
「SHERLOCK」で共演したララさん(アイリーン役)やルイーズ(モリ―役)もtwitterでそう言っていた。

写真やインタビューが沢山ネットに上がっている。

下のリンクははMTVインタビュー。ベネさんはスターが通るたびに振り返り、「アデルを見た」とガッツポーズする姿は一般人みたい。
(インタビュアの後ろにLiLiCoさんが映っているよ)

http://www.dailymotion.com/video/xwqllx_benedict-cumberbatch-reveals-his-favorite-line-in-star-trek-into-darkness_creation

作品賞のコメディ・ミュージカル部門作品賞は「レ・ミゼラブル」主演男優賞、助演女優賞も受賞、ドラマ部門作品賞は「アルゴ」監督賞も受賞。

私が作品賞二つともを見ているなんてことは初めて。

「アルゴ」が作品賞を取ったということは、アカデミー賞作品賞の一番手になったということなのだろうか。

もしそうだとすると、アカデミー作品賞も小粒感が否めない。

アカデミー作品賞というと、デビット・リーン監督作品(戦場にかける橋、アラビアのロレンスとか)、ウィルアム・ワイラー(ベン・ハー)、ロバート・ワイズ(ウェストサイド物語、サウンド・オブ・ミュージック)、フランシスコ・コッポラ(ゴッドファーザー)とか、壮大もしくは華々しい作品というイメージがある。

最近では「タイタニック」と「ロード・オブ・ザ・リング」はそういう作品だったかなと思う。

ところで、授賞式liveを見たくて探していたら、紹介しているサイトがあった。でも画面の半分くらいを「Adobe Flash Player ダウンロード」が隠している。「Adobe Flash Player」のバージョンアップかと思って、画面全体を見るためにもダウンロードしてしまおう、とクリックした。

ところが変なソフトだったらしい。勝手にスキャンして「危険なウィルスが検出されたので駆除ソフトを購入しろ」みたいなメッセージが出る。しかも高価!怖くなってシャットダウン。

後で、夫と娘がアンインストールしてくれた。「外国のサイトで変なソフトをダウンロードしちゃダメでしょ、まして地域制限がかかっているテレビ放送が見られること自体怪しいサイトでしょ」と注意を受けました

ミーハーもほどほどにしないとね。

と言っても昨日はテレ東の深夜番組「YOUは何しに日本へ?」をベネディクトが映るというだけで、見てしまった。

初来日時、たまたまその番組のスタッフが成田にいて撮影したらしい。かなり無礼なクルーだった(ベネさんをカンバーバッチ!カンバーバッチ!と大声で呼び捨てしてた。しかもベネさんファンを待たせた挙句登場場面はほんの1〜2分)
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その模様はこちらに詳しく載っています。
「Cumberbatch infobannk」
Benedict“Why did you come to Japan?"ultra-mini interview

「Sofia and Freya」
YOUは何をしに取材したの?

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