2013/4/29

圧力鍋と無水鍋  生活

ずっと昔、新婚の頃、圧力鍋を使っていた。その頃体調不良で、知人から玄米食を勧められたからだ。当時、玄米は圧力鍋でしか炊けなかった。

でも面倒くさいことは長続きしなかった。圧力鍋は錘の付いている古い形。シューっと蒸気が噴き出して、扱うのが怖かった。焦がしてしまったか、ゴムパッキンが古くなったかで、使えなくなり処分した。

だが、最近、姉が圧力鍋で豆を煮たり、上手に煮物をしているのを見て、羨ましくなった。

ちょうど一つ鍋がダメになった。デパートに鍋を見にいった。

ルクルーゼにしようかな、などと思いつつ、鍋売り場を歩いた。圧力鍋の前に来た。今の圧力鍋は随分スマートになったなぁと思った。使いやすそうだ。

と、店員さんがやってきて、圧力鍋の説明をしてくれる。今は扱いが簡単になったとのこと。

それに!副都心線相互運転開始記念、限定10組、圧力鍋+無水鍋(小鍋)が通常の*割引きで販売しているという。

【限定】とか【割引】という言葉に弱い。

「レシピはついてきますよね」と確認して購入を決めた。



それ以来、楽しんでいる。カボチャは錘が上がってきたら、そこで火を止めて放置。あっという間に出来上がる。肉じゃがも短時間。鶏手羽煮物も簡単。

そして、何よりゆで豚、スペアリブがおいしい!!もっとたくさん料理をしたくなる。

一方の無水鍋。使い方がいまいちよくわからない。

ソラマメを大さじ3杯の水で火にかけて、ちょっと(と自分では思ったが)目を離したら、あっという間に焦げた。しかも茹ですぎ。蒸気が出た段階で火を止めてもいいみたい。すごく短い時間なので、よそ見ができない。

その後、もやしは洗っただけで鍋に入れて数分で茹であがり、これはうまくできた。絹サヤはちょっと茹ですぎた。まだ加減がわからない。ともかく、茹でるのに少量の水、短時間でできることはわかった。もう少し研究して使いこなすことにしよう。

新しい調理用具が来ると、料理が楽しくなる。

ただ、新しい調理用具といってもシリコン製は敬遠。電子レンジでチンには抵抗がある。やっぱり「火」の古い人間なんですよね。
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