2013/5/1

マリノスから町内会加入勧誘  サッカー(マリノス)

掲示板に↓ ↓ ↓のようなポスターが貼ってあった。

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すご〜く嬉しかった。町内会役員だって引き受けちゃう。

わが町内会も代替わりが進んでいる。

実家を引き継いだり、別荘を第二の人生の地にしたりして、横浜の住居を子どもたちに引き渡している人たちもいる。

うちの子どもたちの幼馴染や同級生たちが町内会役員になっていたりする。すてきなパートナーを連れていたり、かわいい子どもと遊んでいたりする。

ほんと、赤ちゃんの頃から、幼稚園、小・中学生まで知っている子たちだからねぇ。(高校生以降はよくわからない)

孫と公園で遊んでいたら、声をかけられて「※※(娘の名)さんのお母さんですよね。同級生○○です」なんて言われることもある。

ご近所さんたち、娘・孫と歩いていると、皆にこにこと声をかけてくれる。中には抱っこしてくれる人もいる。時には子育て仲間と「孫同士が遊ぶ日が来るなんて感無量ね」と話したりする。

ご近所さんには恵まれていると思う。

ピアノのこともそうだ。一応消音装置をつけ、夜8時以降は弾かないようにしていた。だが、消音装置(イヤホン)はうっとうしいらしく、昼間、子どもたちは普通に弾いていた。そのことを謝ると、「いえいえ、ピアノが聞こえてくると嬉しいの。ショパンなんかもっと弾いてほしいくらいですよ」と言ってくださった。

娘の友人は、夜泣きがうるさいと隣人から怒鳴り込まれたとか。幼児がすっかりおびえてしまったそうだ。子どもの歩く音がうるさいと階下から、再三クレームをつけられる人も1人や2人ではない。本当に悩んでいて気の毒だ。階下の人たちはまだ1歳程度の子どもの足音も許せないらしい。

うちの隣人たちは、「可愛らしい音」「元気でいい」「伸び伸び育ててね」と言ってくれる人たちだった。今もそう。

昭和30年代に子ども時代を送ったわれわれ世代は、我が家も隣近所もみんな一緒のようなものだったから、そういう感覚があるのかもしれない。「お互い様」だった。でも子ども達、昭和・平成育ちは、核家族で、地域社会が機能しなくなりつつある時代、しかも学校では「イジメ」が問題になっていた世代だ。それに、今の日本社会全体が寛容さを失いつつある。子育ても大変だ。

そんなこんなで、マリノスも進める町内会自治会。活動を活発にして、「お互い様」、「迷惑をかけるのもかけられるのも人の縁」で、寛容な、助け合えるご近所にしたいと思う。
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