2013/9/10

カタカナが覚えられない  生活

先日、化粧品を買いに行った。店員さんから口紅を勧められた。そろそろ新しいのを買ってもいいかな、と思った。

それで「この口紅、あのヌメヌメしたタイプじゃないですよね?」と聞いたら

「グロスですか?」。そうそう、グロス。カタカナ語が出てこない。

老眼鏡を一つなくしたので、新しくした。で、「眼鏡を外した時に落ちないようにする、ヒモが欲しいんですけど」と言うと、

「チェーンですね」。そう、チェーン。こんな簡単な言葉も忘れる。

前にも書いたけど、昔、子どもが幼稚園だったころ、「寒くなったら『ももひき』はかなくちゃね」と言ったら、「スパッツでしょ」と幼稚園児にたしなめられた。今はレギンスか。

シャンプーの「ケラスターゼ」も覚えられない。「ケスタラーゼ」「ケレステーゼ」と言っては直される。

オペラの「イル・トロヴァトーレ」も「イル・トルヴァーレ」「イル・トロトヴァ―レ」と言っては、笑われている。幼稚園の頃から娘には直される。

イギリスの男優さん、「サスペンダー」と言ったら「ファスペンダーです」。サスペンダーじゃズボン吊りになっちゃう。

オペラ歌手の、ディミトリ・ホヴォロフトスキーはもう絶対に覚えられない。最近は「ホロホロさん」と呼んでいる。

もっといろいろある。今度言い間違えたたびにメモしておこう。
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