2014/3/15

ACL広州恒大戦  サッカー(マリノス)

ACLは久しぶり。観戦記を書こうとしているのだが、あまり鮮明な記憶がない。面白かった、楽しかった!のみ。

久しぶりに暖かい日。今年は例年になく寒い3月なので、観戦の日が暖かくてよかった。

広州サポは先日の大宮サポより多いように感じた。応援はJリーグに比べると音量も小さくおとなしい感じだった。

広州の選手紹介があっても誰が誰やらよくわからない。中国人も韓国人もみんなアルファベットで表示される。前線のブラジル人とイタリア現役代表が脅威、ということだけ頭に入れてきた。

それと監督がリッピということ。時々ベンチを探したよ。ピッチ脇にも出てきていた。

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センターサークルはAFCのマークだったと思う。

マリノスは伊藤、藤本、冨澤、栗原がはずれて、仁、兵藤、小椋、ファビオが先発。
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ゴール裏。今日は二階席は閉鎖。

広州は細かいパスが上手くつながる。何度も巧いなぁとつぶやいた。

だけど、先制点はマリノス。この日、学のドリブルは何度も広州のDFを切り裂いていた。学が倒されてFK。俊輔のFKから、ごちゃごちゃして、ネットが揺れた。誰が入れたかわからなかったが(いつもそう)、周りが仁だ、仁だ、という。端戸は先発で結果を出した。

広州のブラジル人はもっと脅威かと思ったが、それほどでもない。小林が抑えている。

ボールをクリアしようとして、俊輔が相手選手と激突。大丈夫かなぁ。ここで怪我じゃ痛手が大きすぎる。傷んで、しばらく外に出る。その間、ハラハラした。治療スタッフから○。

俊輔が戻っても、まだマリノスはバタバタした感じ。で、ファウルを取られて、嫌な位置のFK。

このFKはふわりとマリノスの壁を越えてネット隅へ。見事でした。あんなに軽く蹴っても入っちゃうんですねぇ。

前半は1−1。両チームとも判断が早くて、技術があって、細かいパスもよくつながる。激しい守備だったと思うが、汚いという感じは受けなかった。

スタンドの雰囲気がすごく家族的。これは04年、05年の時も感じた。平日の夜、相手が外国チームと言うと、一般客は少なく、マリノスサポ、ファンしかいない雰囲気だ。周囲の、年チケの人たちもほとんど来ていたと思う。

参考:
04年ヴィン・ディン(ベトナム)戦
05年マカッサル(インドネシア)戦

(05年の山東魯能戦(三ツ沢)は殺伐としていた。)

後半開始。
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後半もがっぷりよつ。何度かチャンスもあり(学のシュートや仁のヘディングとか)、ピンチもあり。哲也がよく防いだ。あとファビオ。高いし、足が長いので、「危ない!」と思ってもはねのけた。

(哲也のGKユニは黒。リーグの黄色いのよりこっちの方がいい。強そうだ。)

相手の最終守備陣は緩いと思った。日本のチームの方がキチキチだ。

そうそう、兵藤は久しぶりの先発なのに怪我で交代。いい動きをしていただけに残念だ。交代して入った優平は良く走った。どの選手もよく走っていた。

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俊輔のFK。

広州はアジアチャンピオンだが、マリノスは互角。強いじゃん、と思った。ていうか、広州はこの程度なの?移動で疲れているのかな。

マリノスは相手に合わせるところがある。強い相手には強さを出す。弱い相手には自分たちの強さを出せず、相手のレベルにつきあってしまう。今日は潜在能力を見せたと思う。

試合終了。選手挨拶の時、俊輔が広州の選手に何か言われて、話をしていた。後でYoutubeを見たら、ディアマンテ選手にユニフォームをねだられていたんですね。

MOMがディアマンテだと発表があって、マリノスサポーターからブーイングがあった。あれ、マリノスの選手へのブーイングじゃないからね。

MOMのスポンサーは青島啤酒(チンタオビール)。中国語なので、「なんの酒?」と言っている人がいた。中華街でも飲めるよ。
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選手挨拶を撮ろうと思ったが、一緒に手を挙げたので遅れました。

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この大型ビジョンのACLロゴ。毎年見たい。

それと「アジアを勝ち取ろう」の歌が歌えるのがいい。10年ぶりくらいなんだよね。

観客数は1万2千人くらい。こんな面白い試合なのに、もったいないね。もっと多くの人に見せたい。中継もスカパーだけだなんて残念過ぎる。

(しかも日テレG+は生中継だけ。録画は日テレ+なんだよ。ぼったくりだよね。どっちかでLIVEも録画もしなさい)

あんまり試合が面白かったので、帰宅してからスカパーを契約(録画を録る)、4月2日のメルボルン戦は会議があるのだが、もうわがまま言って欠席することに決めた!

スタジアムを出ると若い人ばかり。ひょっとして私は最年長かしら?なんて思いながら、帰ってきた。よぼよぼになって、娘や孫の介添えが必要になってもスタジアムには通いたいものだ。
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