2014/3/16

完勝徳島戦  サッカー(マリノス)

水曜日ACLを戦って、中2日でJリーグ3節徳島戦だ。一週間に2試合あるって、何て素晴らしいのだろう。生活に張りができる。

さて、徳島は今年Jリーグ昇格したばかり。まだ勝利もゴールもない。だが、マリノスは昇格組、下位チームに弱い。油断があるのか、相手合わせのサッカーをしてしまう。

思い出すのは09年山形戦(山形はJ1初昇格)。マリノスは試合前からウェーブをしたり、ゆるーい雰囲気だった。山形の応援は力強く「はっせがわ、ゆう」「やまがたでぃお!」と妙に耳につくチャントだった。で、結局敗戦。この頃のマリノスはなんと申しましょうか、変だったね。
観戦記はこちら→09年7月12日山形戦

でも、あの時とは違う。サポーターもチームも気持ちに緩みはない。

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試合前、きれいなゴール裏。
もっと旗が沢山振られ時もあったが、写真は撮れなかった(自分も旗を振っていたから)。

風が冷たくて寒いと聞いていたので、厚着してきた。でも三ツ沢のバックスタンドは日当たりがいい。陽射しが暖かくて、日向ぼっこしているみたい。日焼けした人もいるんじゃないだろうか。

自由席は完売と聞いていたが、アウェイ側ゴール裏のマリノス席は空席が多かった。つまり、ホーム側で立ち見している人が多かったんじゃないかと思う。

徳島サポーターはゴール裏1ブロックのみ。メインのアウェイ側はぎっしりだったけど(招待客かな)。人数が少なかったせいもあって、応援は目立たず、鉦の音(阿波踊りで使うもの?)が印象に残ったくらいだった。

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入場。空がきれい。

冨澤さんのJ1・100試合記念、間寛平さんがプレゼンターで来場。

試合内容は、別に書かなくてもいいかな。覚えていることだけ記す。

徳島は最初勢いがあったが、段々マリノスに押し込まれる。マリノスは水曜日の疲れがあるかな、と心配だったが、俊輔のFK⇒冨澤ヘディングゴールでその心配も払拭。後で映像を見ると、冨澤さん、余裕で飛んでいて、マークが緩いなぁと思った。
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走る俊輔と冨澤さん

マリノスがほとんど主導権を握ったまま、前半終わり。でも、広州戦の後、俊輔が反省の弁で述べた「決めきること」がまだ不十分だと思った。

ただ、思ったより暑かったので、前半は自重して、後半一気に来るかなとは思っていた。

後半。俊輔からゴール前へパス。藤本が走りこむが、あとちょっとのところで決められず。これは見事なパスだった。学が相手DFを一瞬で置き去りにしたのも素晴らしかったね。シュートできればよかった。
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俊輔のFK。低く速いシュート。GK弾くも栗原→伊藤翔、「ごっつぁん」で蹴りこむ。セットプレー→こぼれ球つなぐ→シュートの形、開幕戦も、広州戦にもあった。

このあたりからはマリノスのやりたい放題になってくる。中町から代わった三門もよく走る。
(この日は珍しく交代が早かった、樋口さん)

で、パス交換から藤本ゴール!この崩しはきれいだった。
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ゴールを喜ぶ。

代わった優平は良く走った。惜しいシュートもあった。俊輔も終了間際になっても前線までボールホルダーを追う。あんなの見たら、若手は頑張らざるを得ない。

三ツ沢なので、すぐ目の前で俊輔の妙技を堪能。相手をふっとかわしたり、相手のトラップの瞬間にボールを奪取したり、もちろんサイドチェンジの長いボールも。周囲から「うまいなぁ」「おぉ、すげぇ」「!」感嘆詞付きの言葉がいっぱい発せられた。

徳島サポの観戦記にも「この男の無慈悲な正確かついやらしいボール」「最も脅威だったのが中村俊輔の左脚」「その存在感はハンパなかった」とか絶賛?されてましたね。

試合終了。挨拶に行った徳島イレブンはサポーターに励まされていたみたいだった。

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ばんざい。

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MOMカンペーと寛平さん。

ゴール裏前インタビューも面白かった。笑い声が絶えなかった。幸福なスタジアム。

選手はこの後、成田空港へ直行。ACLメルボルン戦に臨む。サポーターは「♪世界の果てまで」を歌って励ました。今日は「♪トリコロールが好き」も聴けて嬉しかったよ。

帰りは天気もいいので、歩いた。いつもは沢渡から横浜駅へ下りるが、反町駅へ行ってみた。記憶にあるより遠かった。道を間違えたかな。でも、幸せだったからいいのだ。
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