2014/3/29

完敗鹿島戦  サッカー(マリノス)

ようやくサッカー観戦日和になったのに。
良かったのは横浜緋桜のみ
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一人観戦なので、娘に試合経過をメールで伝えていた。

今日はtwitterのつぶやきとメールを時系列で載せて終わり。

(キックオフ)
新横浜公園の桜を見たり、タンポポも、ホトケノザ、カラスノエンドウも咲いてるなぁなどとのんびり来たら、ギリギリ。でも「民衆の歌」には間に合った。ポリ袋が舞っているので風が強い。マリノス頑張れ!

(得点)

ゆうぞうー!

どんぴしゃ

鹿島はマリノスのセットプレーを研究してきたそうで、ずっと鹿島の選手がきれいにクリアしていたが、この時は勇蔵の高さ強さが勝った。

(小林にイエロ―カード)
家本劇場。落ち着けって感じ

(後半開始)
学のドリブルがないと攻めが単調になる。

(失点)
失点、あれはダメだ。

(2失点目)
これもダメだ。

鹿島シュートがうまい。マリノス、シュートあった?

≪娘より≫
「逆転されたの?」

うん。
藤本、重い。勇蔵は頑張ってる。

攻撃の駒が足りない。

3失点目。オフサイドと勝手に判断。

高さには強くても速さに弱い。マリノスの守備。

マリノスに一人でシュートまで持って行ける選手、例えばマルキ、学が必要。

鹿島のやりたい放題になってきた。

(試合終了)
審判に必要以上に神経質になってた。パンゾーさん、イエローもらったし、ハーフタイム前に俊輔が長いこと抗議していた。

戦力不足。ドゥトラ絶好調期なら、鹿島の戦術読めたり、いなしたりできたのに。

鹿島、広島強い。マリノス、厳しい。

鹿島が嬉しそうに歌いまくり。

バックスタンドアウェイ側はいつもは静かなのに鹿島のファンは多いのね。手拍子やら歓声やら賑やか。嬉しそう。う〜ん悔しい。

今日も録画は全部消す。

マリサポのtwitter読むと、幼い、拙い、カウンター下手過ぎ、と私と同じような感想があった。

スタジアムから、とぼとぼと家に帰って来た。新横浜公園の桜がきれいだったけれど、心弾まず「春の憂鬱」という感じ。でも試合は続く。信じて応援します。

◇ ◇ ◇ ◇ ◇
終わりにしようと思ったけど、やっぱり追加:

鹿島の選手半分くらい知らなかった。1点目の選手、初めて名前を聞いた。世代交代がうまくいっているようだ。

鹿島に完敗というと(私はアウェイには行かないのでホームの試合のみだけど)、2010年4月25日を思い出す(blog2010年4月25日下の記事)。内田、マルキーニョスがいた。歯が立たなかった。

あの時と同じく、鹿島と戦うと何が足りないか、見せつけられる。前半は良かったのに、後半鹿島の圧力に対して、受けに回ってなす術がなかった。

選手たちもそれぞれに考えている(試合後コメント)ようなので、改善されることを期待している。

ただ、一つ、4年前に書いていたこと
「敗色濃かった時、たとえば代表で宮本が手を叩いて皆を鼓舞するように、あるいは闘莉王が声を出すように、そして、松田が喝をいれるような、そんな様子が選手達に見られなかった。誰か、声を出したり、手振り身振りで、『やろうぜ!』て言ってよ、と思った。」

それは今日も感じた。後半早々に1点返された時、ガクっとしたのがわかる気がした。そのまま盛り返せなかった。

もちろん、俊輔はプレーで引っ張っていた。藤本が言う通り、
「俊さんを助けられるプレーを自分ができれば良かった。俊さん一人で頑張っていたから」

でも、みんな、もっと闘争心を前面に、全面に出してほしかった。

帰り道、私は結構へこんでいた。だって、終了後、いつも観戦している周囲の人たちが「降格」なんて言い出すんだもの。それに、何をどうしたら優勝できるのか、どう考えても戦力不足に思えた。

が、すぐ次の試合が来るから、まず試合の応援。ファンにできるのはそれしかない。
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