2014/4/22

いろいろ感想  生活


●ACL最終戦、マリノスは広州まで遠征して、負けた。2点も取られちゃだめでしょ。

スカパーの放送は見ていられなかった。録画はした。学のゴールだけ残して、後は消そうかな。

川崎が勝ち抜けしたと聞くと、FWの差かなと思ったりする。また、樋口監督の力不足かとも思う。ACLを勝ち抜くほどの手腕がない。

暑い中、厳しい日程で闘った選手・スタッフの皆様お疲れ様でした。広州まで応援に行かれた皆様、ありがとうございました。気をつけてお帰りください。

これでJリーグに専念だ。ここからは本当に踏ん張りどころなので、「チキン」な試合をしないでほしいと願う。

(ACLユニ、手元に届く前に敗退。着る機会はあるのだろうか?)

●日比谷花壇から「母の日プレゼント」のメールが来る。ずっと日比谷花壇から花を送っていた。でも、もう、贈るべき人がいなくなってしまった。義母も母ももういない。寂しい。

●先週から風邪をひいて咳・鼻づまりがひどかった。ウォーキングもお休み。そしたら、八重桜が散ってしまった。ハナミズキとトチノキが咲いているかな。

●今日の横浜アリーナは東方神起だった。
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若い女性たちがたくさん並んでいて華やかだった。

最近は書店に行っても、品性下劣な嫌韓嫌中本が平積みしてあって気分が悪くなる。在特会のヘイトスピーチやデモも吐き気がする。

こんな時代になるなって、予想しなかった。言論・論壇の劣化、政界もそうなのだが、かくも低劣、反知性主義が跋扈するとは、安倍(一次安倍内閣)が辞めた時は思わなかった。嘆かわしい世の中だ。


今日の東京新聞で「ゴーマニズム」小林よしのりが反省の弁を述べていたけど、反省しないよりはましとは言え、今更なんだよ、の気持ちはぬぐえない。野中広務や古賀なんとかが、解釈改憲や日本の右傾化を批判するようなことを言っているけど、「国旗国歌」法案は野中、古賀は遺族会で靖国参拝。これも安倍批判しないよりいいけど、それでも今更何を言ってるんだ、と白ける気分はある。

「サヨク」だの「ニッキョーソ」だの「ロードークミアイ」は一貫して少数派。権力を握っていたのは自民党だった。メディアも握っていた。

だが、彼らは「サヨク」や「ニッキョーソ」が日本を乗っ取ってダメな日本にしたと吹聴したんだよね。もともと少数派なんだから、簡単に力を失う。いわゆるヒダリをつぶせば右翼ばっかりになる。極右がのさばるようになるのは明らかじゃんか。〜段々言葉遣いが荒くなる〜

卒業式に「君が代」を歌うのはマナー、ほんの数十秒我慢すればいいじゃない、と良心の自由を守ろうとした志ある教師を追いやって、その挙句がレイシズムの横行だよ。解釈改憲だよ。非正規雇用増大、労働環境の悪化、格差社会到来だよ。

でも、抵抗する人々もいる。ミーハーでも、嫌韓じゃなくて「好きなものは好き」と韓流ファンが根強くいるのはいいことだ。東方神起から話がずれたけど、そう思いました。

●録画したクラッシック音楽を整理しているのだが、ついつい録画を見てしまう。

ミュンヘンフィルと共演した五嶋みどりさんのブラームス・バイオリンコンチェルト、ドレスデンフィルとポリーニでブラームス・ピアノコンチェルト2番。うっとり。

ブラームスはやっぱり一番好き。演奏会に行きたいなぁ。

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