2014/6/2

6.1原発再稼働反対  原発関係

昨日、6月1日「川内原発再稼働やめろ! 0601官邸・国会前大抗議」に行ってきた。

行ける集会、抗議活動にはできるだけ行こうと決めている。

真夏日いや、猛暑日かな、で、東京は暑かった。2時開始だが、3時までに到着すればいいだろうと、1時半過ぎに家を出た。

国会議事堂前では出口のいくつかが使えない。警察の規制がある。使える出口は階段のみだ。

ちょっと足の調子が悪かったので、警備の警官にエスカレーターかエレベーターを使えないか、聞いてみた。

すると上の人に指示を仰いだ後、エレベーターへどうぞという。

エレベーターに乗ると、警官1名が同乗してボタンまで押してくれた。地上に出ると「官邸前ですか、国会前ですか」と聞かれた。国会前と言うと、「ご案内します」だって!

「わかりますからいいですよ」と言ったが、いやその辺まで、とのこと。

途中、「今日は暑いから警備も大変ですね、水分取ってくださいね」などと世間話をした。

あれは何だったの?エスコートしてもらっちゃった。それとも危険人物と、警戒されたの?

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国会正門前に着くと、川内原発の地元の方が演説をしていた。演説が続く。時々「再稼働反対!」のコール。私も声を合わせる。

猛暑なので、日陰のある国会前庭や憲政記念館庭園で演説を聞いている人も多かった。

前庭の入口には医療スタッフが待機。

私も木陰へ。冷凍庫で凍らせたタオルやネッククーラーを出して首に巻く。「no nukus」ウチワを出して仰ぐ。水も飲む。

家族連れ、赤ちゃん連れ、私たちのような老夫婦、若者グループ、地域の反原発グループ、個人参加の人と様々な人たちがいた。

スタッフが時々巡回してきて、大丈夫ですか?水も用意してありますよと声をかけていく。こういう所、運動が成熟してきたなぁと感じる。

そのうちに、国会前以外でもスピーチや音楽演奏が始まった。段々演説が聞こえなくなった。

1時間半くらい経ったところで帰ることにした。水分も取ったし、首回りは冷やしたし、木陰にずっといたので、熱中症にはなるはずもなかった。だが、やっぱりくたびれた。

霞が関駅に向かう途中、反原発連合の缶バッチを購入+カンパした。経産省前テントを通りかかると、「冷たいお水がありますよ」と声をかけられた。冷水と干梅をもらった。

「今日は暑すぎましたね」とスタッフの方。「参加お疲れ様でした」とねぎらわれた。こっちこそ、ありがとうございます。

これからも、粘り強くやり続けましょう。

新聞によると、官邸前と国会前で1万人の参加があったそうだ。議員、作家、弁護士、大学教授、団体代表、信用金庫理事長、地域反・脱原発運動グループ代表、女優、ミュージシャンなど多彩な方が演説されたらしい。一部しか聞けなかったのはちょっと残念。

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