2014/11/6

奈良2 頭塔  旅・散歩

新薬師寺の後、昼食を取って、向かったのは「頭塔」。

これを初めて知ったのは、2010年の「平城京1300年」を記念してNHKBSで毎朝放送していた「45日間奈良一周」だ。

レポーターの若手俳優が、近所の人に鍵を開けてもらって入った。何とも不思議な建造物だった。「奈良のピラミッド」と言われている。方形七段の土の塔だ。一度見に行きたいと思っていた。

こんな感じ。
クリックすると元のサイズで表示します
北面 小さい屋根の下に浮彫の仏像がある。

クリックすると元のサイズで表示します
おおらかな感じの仏像

クリックすると元のサイズで表示します
ぐるりと一周できる。こちらは西面

クリックすると元のサイズで表示します
東南の角から見る。南側は土があって大きな木が生えている。発掘前は小山のように見えたらしい。

792年東大寺の僧が土塔を築いたと古文書の記録にあるそうだ。五重塔と同じように仏舎利を収める仏塔と考えられている。

古墳でもなく、土塔とは奈良はいろいろなものがあるなぁと感じ入った。

更に続く。
1




※投稿されたコメントは管理人の承認後反映されます。

コメントを書く


名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL




teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ