2014/12/26

ロンドン旅行19-ホテル  旅・散歩

ホテルは、ツァー申し込みの際、「スタンダード」にした。対象のホテルが幾つかあり、大体、大英博物館近辺が多かった。旅程表が届いて、ようやくホテル名がわかった。

(12.27写真を追加しました)

「ROYAL NATIONAL」
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早速ネットで調べた。

巨大ホテルで、修学旅行生が泊まるようなホテルとのこと。

大きいので、エレベーターからあまり離れていない部屋にした方がいい、ホテルの北側部分は改修しているから、こちらに泊まる方が良い、とのことだった。

行ってみたら、その二つともクリアしていた。

ラッセルスクエア駅から2〜3分。交通の便はとてもいい。

ヒースロー空港からラッセルスクエア駅まで地下鉄乗り換えなしで着く。地上から途中まで大きなエレベーターがある。が、ホームまで10段くらい階段。若い人なら何ということもないだろう。

だが、私は体力筋力に自信がないので、スーツケースを運びながら電車で行くのは無理。で、行き帰りとも送迎を頼んだ。

ツインの部屋。大きさは普通。

テレビ、ドライヤーはついている。電気ポットとコーヒーカップ2つ(ソーサーは1つ)。

【インスタントコーヒー・ティバッグ・砂糖・ミルク】セット付き。毎日新しいセットを置いてくれる。このティバッグでいれた紅茶はおいしかった。残ったので、日本に持ち帰った。でも日本で入れると微妙に違う。ロンドンの方がねっとりしていたように感じた。

イギリスはミネラル分(カルシウム)の含有が多いからのようだ。水は水道水が使える。(ポットの中に白いものがついているが、ミネラル分なので心配ないとのこと)

バスは欧米人仕様だから大きい。シャワーの位置が高すぎて使いにくい。バスにお湯を貯めて日本の風呂のようにして、ゆっくり手足を伸ばした。バスは大きい(長さがある)から、これはいい感じ。

シャワーは上がり湯的に使った。

洗面タブも高い。私はつま先立ちして顔を洗った。

歯磨きセットや石鹸・シャンプー類は置いてないが、バスタオル、フェイスタオルはある。チェックインを手伝ってくれた現地係員が、タオル類は中途半端に畳んで置いておくと、取り替えてくれない、床にドサッとおいておくように、とアドバイスをくれた。

朝食はコンチネンタル。パン3種類(トースト、丸いパン2つ)、ジュース(オレンジ、アップル)、フルーツ2種類(グレープフルーツ、オレンジ)、バター・ジャム、シリアル、ミルク、コーヒー・紅茶。

5ポンド払うとイングリッシュブレックファースト(卵料理、ハム・ソーセージ他)にできる。レジ係の女性がいるのでお金を払うと、そちらのコーナーに行ける。

私たちは5ポンド(1000円)は高いので、コンチネンタル。コンチネンタルだけの旅行客も多かった。でもパンを沢山食べてた。

レストランは7時オープン。私たちは朝早いことが多かったので、オープン間もなく行った。待たずに、席もかなり余裕だった。帰国の日、9時頃レストラン前を通ったら、行列だった。

朝食は早めに行く方がいいと思う。

無線ランが使える場所があると聞いたが、どこかわからなかった。というか、探さなかった。基本、あまりホテルにいなかった。

ホテルの周りはレストランやカフェ、コンビニっぽい店(TESCOだったかな)がある。朝7時には開いていた。

ラッセルスクエア駅のちょっと先に小さなショッピングモールTHE Brunswickがあり、GAPなど衣料品、スタバ(スタバがあるとホッとする)、惣菜店、寿司屋がある。

THe Brunswick クリスマスイルミネーション
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そこに

ウェイトローズという立派なスーパー
があった。
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(娘の撮った写真の中に「ウェイトローズ」があった)

調べたら、高級スーパーとのことだ。ここで何でも揃う。オーガニックのものが多いそうだ。後で触れるけど「DUCHY」(チャールズ皇太子によって設立されたブランド)もあった。

イギリスの食事に疲れて、ここで「生春巻き」、「稲荷ずし&巻寿司}を買った。カロリー少なく軽くて、助かった。また、ウェイトローズのティバッグをお土産に買った。好評だった。

というわけで、このホテルは朝食のさびしさを除けばまずます良かったと思う。
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