2014/12/26

ロンドン観光20ー交通  旅・散歩

ロンドンの移動は地下鉄が便利と聞いていた。

ガイドブックを見ると、「オイスターカード」、「トラベルカード」についていろいろ説明があった。日本のsuicaやpasmoみたいなものだという。地下鉄、バス両方に使えるらしい。

トラベルカードは一日乗車券みたいなもの?ピーク時とオフピーク時と料金が違うとか、オイスターカードは上限金額があるとか、ゾーン1とか2とか、説明を読んでもよくわからない。自動的にオイスターカードがトラベルカードになるとか?

旅行社の担当者にも聞いた。オイスターカードを買って、乗り降りの多い日はトラベルカードにする、の両方使いがいいのでは?と言われた。

オイスターカードはカード自体が5ポンド。それに必要な金額をチャージする。帰国の時は窓口に持っていくと、カード代5ポンドと残りの金額を返金してくれるそうだ。

で、とりあえずオイスターカードを買うことにした。駅の自動販売機には日本語もあるので、日本語ボタンをタッチして、その指示に従って操作する。クレジットカードで支払い。

で、1枚目はうまく行った。ちゃんと買えた。2枚目(私の分)を買おうとしたら、クレジットカードに反応しなくなってしまった。仕方なく、窓口で購入。

どれだけチャージするか悩んだが、とりあえずカード代5ポンド、チャージ15ポンド計20ポンドを支払った。

で、改札口の黄色いマークにタッチして通る。前に出過ぎてセンサーを遮ってしまうと反応しない。でも係員さんがいて、すぐにどうすればいいか教えてくれる。

残額は自動販売機の黄色い部分に当てると液晶画面に表示される(「地球の歩き方」に載っている)。2ポンドを切ってしまったので、さらに5ポンドをチャージ。計20ポンド、交通費に使った。最終的に1ポンド少々残ったので、4000円弱が交通費だった。(1ポンド200円で計算)

帰国の日、ラッセルスクエア駅の窓口で払い戻した。「No more?」と聞かれたので「Yes」。用紙を渡されたので、名前などを記入。ちゃんと現金を返してもらえた。

地下鉄は日本に比べると狭い。向かいの座席との間は一人しか立てないと思う。日本に帰ってきて地下鉄に乗ったら広いなぁと思った。

路線図はわかりやすい。乗り換えも迷わなかった。地下鉄内の案内(電光掲示板)もわかりやすいし、アナウンスも親切だった。

ラッセルスクエア駅からオプショナルツァーの集合場所ビクトリア駅に行くにはグリーンパーク駅で乗り換え。現地の旅行社係員が「乗り換え、ちょっと距離がありますよ」と言っていたが、全然問題なかった。

日本の地下鉄の乗り換えときたら!麻布十番の乗り換えなんか大変だもんね、大手町も。

そういえば、地下鉄の中でお化粧する女性を見た。日本だけじゃないんだ、と妙に感心した。

ビッグベンとロンドン名物2階建てバス
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バスの停留所はちょっとわかりにくかった。路線によって停留所が違う。ピカデリーサーカスにはAからPくらいまで停留所があった。バス番号の「23」が止まる停留所が見つからなくてウロウロ探し回った。

路線バスではない、バスの乗降所があって、そこに係員がいたので「エクスキューズミー、バスナンバーツェンティスリー」と聞いてみた。即「Down there」と指差してくれた。指さした方へ歩いていくと見つかった(ホッ)。

バスの中の案内はわかりやすく、降りりる停留所を間違えることはなかった。2階建てバスだけど、2階への階段は急だし、降りやすいように1階のドア近くに座った。

地下鉄の駅はバリアフリーではない所も結構ある。古い地下鉄は仕方ない。

ロンドンのエスカレーターはスピードが早い。(ロシアも早いそうだ。他の都市も?)

エスカレーター立つのは関西式の右側。いつもの慣れで、左側に立って乗っていると、若いお兄ちゃんに注意された。「*○△※right!」。慌てて右側へ移る。「Sorry!」というと、笑顔で「いいよいいよ大丈夫だよ」とばかり手を振って、そのままエスカレーターを駆け下りていった。

結局オイスターカードとトラベルカードの違いも分からなかったけど、どうにかなった。ゾーン1、2と言うのは地下鉄路線図を見て理解した。

さすがに大都会、交通網は便利にできている。今度行くことがあったら、バスを乗りこなしたい。それと鉄道に乗ってみたいなぁ。

ビクトリア駅。こういう始発駅、いいよね。東横線渋谷駅もこうだったのに。安藤忠雄めっ。

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こんな駅から鉄道に乗ってどこか別の街に行ってみたい。

オリエント急行が1番線にいた。
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蝶ネクタイの「執事」みたいな人が乗客にコーヒーのサービスをしていた。着物を着た日本人の方もいた。みんな金持ちに見えた。

ここからドーバー海峡を通ってトルコの方まで行くのかな?と考えていたら、ロンドン市内観光のガイドさんが「あれはイギリス国内を回るオリエント急行」と教えてくれた。

まぁ、一生縁がない。列車を見られただけでOK!
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