2014/12/28

ロンドン旅行21−ブランド  旅・散歩

ロンドンへ行って知ったブランド。

一つは「ホテル」(12/26)の所で書いた「DUCHY」。
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ダッチーは、より安全で自然風味豊かな食品が作られることを願う皇太子が、1990年に自ら設立した自然食品ブランドです。チャールズ皇太子は自然環境保護やオーガニックの提唱者としても知られており、DUCHY(ダッチー)とは、有機農業や安全な食品生産、自然環境の保護を皇太子自ら実践するために、移り住んだ領地の名に由来します。

特徴的ないちごのようなマークは、厳しい審査基準をクリアし、認証を受けた商品にのみ表示することができる英国土壌協会による英国ソイルアソシエーションの認証マークで、DUCHY ORIGINALSシリーズすべての商品にこのマークが表示されています
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「ウェイトローズ」に行った時、予備知識なく、買ったのが「DUCHY」のティーバッグ。飲んでみたらおいしかった。

オーガニック、フェアトレードと書いてあった。娘がネットで検索して「チャールズ皇太子ブランドらしいよ」

じゃ、お土産にいいね、というわけで、次の日、夕方6時過ぎに行くと、トワイニングのティバッグはいっぱいあるのに、「DUCHY」の紅茶はゼロ。まったくない。売りきれちゃったんだ。

もっと早くに来るとあるかな?で翌日昼過ぎに行った。でも「アールグレイ」しかなかった。「アールグレイ」は人によって好きずきあるからなぁ、と迷って一つだけ買った。
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で、お土産は「ウエイトローズ」のティバッグにした。

それと「DUCHY」のショートブレッド。価格も手ごろだった。

もう一つ知ったブランドは「SuperDry」

中国人旅行者が「Superdry JAPAN 極度乾燥」と背中に書いてあるダウンを着ていた。何人か見かけた。紙袋を持っている人もいた。

「え?中国のブランドかな?でもJAPANって書いてある」と不思議に思っていた。

日本に帰ってから調べてみた。

イギリスのブランドなんですね!

Googleで検索したらこんなページが出てきた。
「【Superdry極度乾燥(しなさい)】が英国から逆上陸!間違った日本語が人気の秘密か」


ベッカムやハリーポッターのラドクリフ君なども着ているそうだ。この記事によると創業者が日本に来てアサヒビールの「スーパードライ」にインスパイアされて、ブランド名にしたそうだ。

載っている服のどれもが、おかしな日本語でいっぱい。笑える。これ、日本人は着ないと思うなぁ。

今「Superdry」のHPを見てみた。あんまり変な日本語の服はなかった。かなりカッコイイ。これなら、人気なのはわかるよ。変な日本語は止めたのかな。

こちら⇒http://www.superdry.com/

でも写真のジャケットは前だけしか写ってない。私が見たダウンジャケットは背中右上に大きな字で「極度乾燥」って書いてあったのだから、後ろから撮った写真もあるといいのに。

中国の旅行客といえば、どこへ行っても中国の人がすごく多かった。日本人の数倍いたと思う。経済が好調なんだなぁと思った。

14年前パリに行った時はちょうど3月ということもあって卒業旅行の日本人学生が多かった。中国人は見かけなかった。

それから数年してパリに行った長女は高級ブランド店は中国人ばかり、店員も日本人はほったかして中国人のお客の応対だった、と言っていた。中国の大金持ちが行ってたのだろう。

今は、もっと大衆化しているような気がする。若者が多かった。日本の若者は3月になったら増えるのかしら。

話すのを聞かなくて見ただけで中国人とわかるのは、やっぱり服装センスかな。日本は経済発展が中国より発展が早かったから、その分、若者たちの服装は洗練されている。

大英博物館にいた時、若者二人、ショートコートにストライブのマフラーを粋に巻いた一人と、ウールのコートにウェストポーチ風バッグをショルダーのようにかっこよく掛けている一人と。背が高くすらりとしている。

このおしゃれさんは中国人ではないなと思っていたら、いきなり「高崎観音はさぁ」なんて超ローカルな言葉が飛び出して、やっぱり日本の若者だった。

近いうち、中国のどの若者たちも洗練されて、おしゃれになるのだろう。

話がずれたところでおしまい。
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