2015/7/21

秩父川瀬祭り  旅・散歩

昨年に引き続き、秩父の夏祭り、川瀬祭りに行ってきた。

今年は娘一家と一緒だ。娘は楽しかった思い出があるので、子どもたちにも見せたかったようだ。

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秩父神社境内には2台の笠鉾と1台の屋台、この後、続々集まってくる。

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ほーりゃい、ほーりゃいの掛け声。若い衆(わかいし)が懸命に屋台をコントロール。

孫娘は浴衣姿、孫息子は甚平。可愛らしかった。

8時からは花火。これは実家の2階から見える。
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孫息子が喜んで「どーん、どーん」と言う。孫娘の方はスマホで写真撮りまくり。

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20日。まず秩父神社に集まり、お神輿とともに荒川へ。

私たちは荒川には行かなかった。

露店がこれほど並ぶお祭りは横浜近隣ではないので、婿さんもびっくり。孫娘はヨーヨー釣り、金魚釣りをし、絵が描けるおせんべいを買った。

金魚釣りは持ち帰りなしの場合200円。今は紙ではなく、もなかの皮を洗濯ばさみで挟んだもので釣る。1回目、1匹も釣れなかったら、「もう一回やっていいよ」と店のおじさんが言う。2回目は3匹釣れて、孫娘は満足だった。

娘一家は秩父鉄道のSLを線路わきで見物。孫息子が大喜びだったそうだ。

実家の古い家は姉たちが手を入れて、大分きれいになった。孫たちは古い家が珍しいらしく、障子や襖を開けたり閉めたり。孫息子の方は襖を閉めて、開けて「いないいないばぁ」。きゃっきゃと笑う。

家の中の階段も珍しいらしく、娘が止めるのも聞かず、何度も上ったり下りたりしていた。

振り子の掛け時計を珍しがり、大きな達磨にも興味津々。何より仏壇に??だった。「何、これ?」

あの写真は「ひーおじいちゃんに、ひーおばあちゃんだよ」と教えても、「うん?」と不思議そうな顔をするばかりだった。

おまけ。「あの花」にも登場する「秩父ふるさと館」
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昔は織物の問屋。その後、美術館(ワイエスの絵があった)、今は観光案内所。
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