2005/8/7

夕凪の街桜の国  本・文学

こうの史代「夕凪の町桜の国」(漫画)を読んだ。

今年は広島・長崎60年。テレビでも特集番組が組まれていた。もう広島・長崎については十分知っていると思っていたけれど、まだまだ知らないことが多い。歳を取ると今まで感じなかったことを感じることもある。

この漫画は6日の新聞に広告が大きく出ていた。手塚治文化賞を受賞していたことも思い出した。

ほのぼのとした絵とさりげない日常から広島の悲しみが伝わってくる。登場人物の心根が皆優しいのも心打たれる。

内容は詳しく書かないのでぜひ読んでください。

映画化の予定もあるという。できれば世界の人に、特にアメリカの人に読んでもらいたい、見てもらいたいと思った。
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