2016/6/13

まだ悔しい川崎戦(1)  サッカー(マリノス)

(勢いで書いたので、少し加筆します)

敗戦から2日目の朝。まだ悔しい。

何故か。
1.あれだけの営業努力をして、タスキユニの観客が詰めかけたのに負けた。
2.毎回、観客動員が多い試合に勝てない。

これから言うことはすべて結果論。

営業努力はすごかったとか、コレオがきれいだったとか、試合前のサポーター行進はかっこよかったとか、自画自賛したって、意味ない。勝たなきゃいけなかった。

(盛り上げようという意欲と努力は尊敬します。でも)

いい加減、学ばないといけない。

4万人観客を動員する努力の仕上げは勝利。

力の差、勢いの差、力負けなんて言っても意味ない。そんなのは最初から分かっている。

勝利のためにはどうするか。

若手育成はこの試合では脇に置いて、大観衆でもビビらない経験のある選手を使う。そのための準備をしておく。

サポーターは試合にこそ力を注ぐ。

試合前にかなりの力を使ってしまうなら、本末転倒。この試合、沈黙の時間がいつもより多かった。私が「おい、ゴール裏、応援どうした」とつぶやいたことが数回あった。チャントの種類も少なかったし、声も大きくなかった。川崎に押されていた。

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タスキユニを模したコレオ。これアウェイ川崎側から見ると見事なコレオ。でもバックスタンドから見ると、しょぼい。川崎のデカ弾幕の方が迫力だった。

応援は平常と同じでいいよ。(平常のビッグフラッグ掲出だって見事なものだ)
平常心で行こうよ。

後半の後半、後ろからのタックルでイエローをもらった俊輔、試合後のコメントのない俊輔、それが何かを語ってるよ。

悔しかったんだろうなぁ。私もまだ悔しい。

こういうことを書くと、以前にもあったけど、お前は何をしたんだ、何もしないくせに偉そうなことを言うな、なんだよね。

でもさ、アナウンサーの古館さんが、自分では気づかないことがあるから、辛口の意見はありがたいと、言ってたよ。

とにかく、大観衆試合でどう勝つか、もっと現実的になろう。

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