2016/8/29

傘で失敗・鹿島戦  サッカー(マリノス)

台風の影響か、涼しい。弱い雨も降っている。ゲリラ豪雨が来たら困るので、しっかりした傘を持ち(この件は最後の方に書きました)、ウィンドブレーカーも着た。もちろん、タスキユニも。

今日はガールズフェスティバル?だったらしいが、私には何にも関係はなし。これ集客など経済効果があるのだろうか。

以前、ガールズフェスで高いお金を出せば、あのガラス張りの席に行けると聞いた。シルバーデーもやればいいのに、と思ったよ。男の人たちも男祭りはないのか、なんてつぶやいていた。

試合経過は公式HP⇒
http://www.f-marinos.com/match/report/2016-08-27

暗転演出。いつものように良い写真は撮れなかった。FC東京もベルマーレもペンライトを用意してスタジアム全体が「ギャラクシー」になったのだが、鹿島は極一角だけ赤ペンライト。

鹿島サポが「横浜の夜景」「鹿島の夜景」と自嘲していたし、赤ペンライトを王蟲が一匹迷い込んでいるみたいとつぶやいている人もいた。

さて、マリノス、前節の東京戦では「ワーストゲーム」と酷評されていた。1週間で立て直してきたろうか。

一方、鹿島は、監督が心労で休養、大岩が臨時監督。大岩って、あの名古屋にいた大岩?

金崎夢生はハリルホジッチに「プロ選手が取るべき態度ではない」と批判されていたが、鹿島ではちゃんと先発だった。

最近は俊輔が出ていないこともあり、観戦もテンションが上がらない。ごめんなさい。

予想通り、鹿島が攻勢。鹿島はマリノスに絶対の自信を持っていると思う。小笠原も健在。でもセットプレーはもう蹴らないのね。今は柴崎君。彼は代表に選ばれたっけ?

今日は哲也が忙しく、曽ヶ端は暇そうだった。

それでも、マリノスも機会を見て反撃。バーに当たったのは不運だった。

で、先制は鹿島。アッサリ失点。入れたのは誰?と大型ビジョンを見ると、鹿島先発メンバーにブラジル人がいなかった。(得点者は鈴木選手)

今日はマルちゃんがいなくて、兵藤が入っている。カイケはいいプレー(&トリッキーなプレー)もするが、持ちすぎというか、判断が悪い。

兵藤は良かったんじゃない?兵藤はもっと使うべきと思う。ずっとそう思っている。

周囲はずっと静かだった。あんまり手拍子もないし、ヤジもない。冷めている感じだった。ただ、鹿島の汚いファウルにはブーブー、主審の判定にも「ぶー」。

で、前半終わりの方、波状攻撃で、ゴール!と思ったらオフサイド。金井君惜しかったね。立ち上がった人たちも、あ〜あ、と座る。でも、この辺りから、「今日、良いんじゃない」「選手たちの懸命さが伝わるよ」という雰囲気で、手拍子も歓声も大きくなった。

終了間際。学のドリブルからゴール正面にいた伊藤翔がシュート、これお見事でした!いい時間帯に追いついた。

ハーフタイム、川崎は大量失点してた。浦和も負けていた。マリノス勝たなくちゃ。

後半開始。マリノスは前半守備に追われて受け身だったから、後半になると疲れが出るんじゃないかと心配したが、逆だった。元気がなくなったのは、鹿島の方だった。

とはいえ、パスワークは相変わらずうまいし、手数をかけずにゴールに迫る。ミドルシュートも繰り出す。マリノスは最近2度ミドルシュートで痛い目に遭っているから、今回は対策をしたかな。決まらなかった。哲也様様の場面も多かった。

しかし、鹿島も結構、簡単にピンチを招いた。こんなことは以前はなかった。

マリノスは後半になってCKもFKも増えた。天野、そして兵藤が蹴るから安心。

三ツ沢で若い女性たちに「なんでお前が蹴るんだよっ」と怒らせたカイケに出番はなし。でも相変わらず、「カイケ、せめて競るくらいしろよ」という野次は飛ばされる。

カイケ→富樫の時は大きな拍手。敬真にみんな期待している。が、あんまりフィットしないというか、試合勘がないのか、有効なプレーをすることができなかった。

一進一退の中、学の真骨頂、40m独走ゴールが生まれた。すごいすごい。斎藤学は次元が違う。

シュートして、ネットを揺らすまでちょっと時間があるのも、最高。鹿島は元気がないし、勝てるかも、と周囲も元気になり、手拍子が鳴り響いた。

金井が交代。「栗原」の声に、ちょっと皆「えっ」「?」。でも勇蔵は人気があるから、「ゆうぞー」「ゆうぞー」の声が大きくなった。

で、失点なんですね。追いつかれてしまった リードはわずか5分か。

詳しい人の意見を読むと、金井のポジションに専門でない遠藤をあてたのが誤り、ボールがマイボールじゃない時に栗原を入れたのが誤り、とのこと。

鹿島右サイドの選手かなり狡猾と言うか、FKで中央あたりにみんなの視線が集まっている時にスルスルと上がっていった。FKのボールはすかさずその選手へ。この辺り、鹿島らしいなぁと思った。こういう選手が相手なんだから、もっと守備に慣れた選手をサイドに入れるべきよね。

2−2の引き分けで試合終了。観客はさっさと引き上げる。3万人近く入った試合、学選手のスーパープレーが飛び出したのだから、勝ちたかった。勝ちたかったなぁ。

選手挨拶時、ブーイングはなし、拍手が多かった。選手の闘う意思が見えたし、良いプレーもあった。
  
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帰り道、「守備固めに勇蔵を入れた途端に失点だからなぁ」と、嘆く声が聞かれた。やはり、あの采配に疑問を持つ人が多かったようだ。勝てる試合を采配で落とした、と思う。

勇蔵には試合に出てほしいんだけど、使い方だよねぇ。

帰り道トリコロール傘が花開いていた。

「しまった」、大きさと堅牢さで選んで持って来た私の傘、「鹿島色」だったわ。

アホみたいなことだけど、こういう時に「トリコロール傘」(古くて壊れそうだが)を持ってこないのは大失態。まして鹿島色なんて!!

マリノスの試合はあと何試合? 日産スタジアムで勝利を見たい。トリコロール傘を開きたいよ。

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