2018/2/18

タウンミーティング  政治

国税庁抗議から帰宅して、一休み、夜18時半からの立憲民主党原発ゼロ法案タウンミーティングに行った。

ワークピア横浜の会場は満席。追加の椅子を出した。

私がこのミーティングに行きたいと思ったのは、城南信用金庫相談役・吉原毅さんや小田原鈴廣(蒲鉾屋)鈴木悌助さんのスピーチが聞けるから。

吉原毅さんの本は「原発ゼロで日本経済は再生する」(角川ONEテーマ21)、


「城南信用金庫の『脱原発』宣言」(クレヨンハウス)


鈴廣さんの取り組みについては
⇒「ふるさとは未来からの借り物。「鈴廣かまぼこ」副社長・鈴木悌介さんが始めた経営者たちのエネルギー改革
greenzのHPから。

もちろん、立憲民主党の原発ゼロ法案も知りたかった。

1日も早く原発ゼロへ
立憲民主党HPから。

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立憲民主党の逢坂誠二さん。この日は予算委員会の静岡公聴会があり、その後駆けつけた。そして、翌日朝早く地元函館へ。政治家はタフだなぁ。

会場との一問一答は次々手が上がり、活発だった。

後藤政志さんのような専門家の質問もあった。南相馬から横浜へ避難してきた村田さんも質問された。

リニアを通すために柏崎、浜岡原発を動かそうとするのでは?という質問もあった。再生エネルギーは大規模開発を伴うのではないか、環境破壊にならないか、との質問もあった。

皆さんよく勉強されていて、レベルの高い質問が多かった。総じて、期待と励ましが多かった。

会場撤収が21時と言うことで、駆け足の質問、回答になった。
(こういう時、演説を始めるじい様は困ったもんだね)

この時の模様は「中谷一馬勝手連」さんが連続tweetされています。
https://twitter.com/nakataniGoGo

ご覧ください。

充実したタウンミーティングだった。立憲民主党は初心を忘れず、市民との対話を大切にしてほしい。京都知事選自公候補相乗りは論外だよ。これを強行したら、信頼は地に墜ちる。


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