2018/2/22

インタビュー記事  音楽

「音楽の友」3月号を読んだ。

ヨナス・カウフマンさんのインタビュー記事が載ると知って、書店に予約していた。入荷したとの連絡を受けてすぐ取りに行ってきた。

うん、満足。

だって5ページもあって、写真も大きくて、5枚くらいある。

2015年は2ページだけだったよ。
2015年7月24日の記事「『音楽の友』を買った」

内容も充実。

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「正しい発音で歌えるだけではだダメなのです。その言語で歌えて、その言葉を発する人物になりきること。そうすれば歌詞の行間まで理解できますし、おのずと解釈が生まれてくるのです」

と、大きな見出し。

朝日新聞のコンサート批評を書いた人、見てる?「ドイツ語訛り」のフランス語イタリア語とか書いていたよね。

フランス紙もヨナスさんの発音を褒めてると言うのは、前の記事で引用したけど、彼はもっと先を行ってるんだよ。

今後のこととして、ワーグナーではタンホイザーとトリスタンを挙げていた。またチケット入手困難だろうなぁ。私は映像が見られればいい。テレビ放送かブルーレイにしてください。

それと、「死の都」、「ピーター・グライムズ」に挑戦したいそう。この二つのオペラ、全然内容を知らないよ。名作だというから、いつか見て・聴いてみたい。

それとフランスオペラについて。未だに掘り起こされていない宝石の鉱脈とのこと。

レパートリーが本当に広い。

日本の聴衆については、「クラシック音楽やオペラに対して大きな熱意を持っている」「とにかく音楽に対する知識と経験があるが感じられる」「“この曲を聴くのはきっと初めてだろうな”という聴衆が大半の国で歌うのとは客席の空気が全く違うのです」だって!!

そうね、少なくとも、何十回とCDもブルーレイ、録画を見てるものね、私は。

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この写真良いよね。

このインタビュー記事の
「カウフマンをカウフマンたらしめているのはその『頭脳』なのではないか。現在の立ち位置をしっかり見定めた上で、自らのキャリアにとって何が最適かを考え、しかるのちに確実にそれを選び取っていく」

「『キングオブテノール』と称され、全世界で最もチケットが取れないオペラ歌手と言われるヨナス・カウフマンの魅力の秘密は、この『頭脳』とあの『声』が結び合わさったところにあるのではないかと思ったのである」

    
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