2018/4/22

わけわからない湘南戦  サッカー(マリノス)

日曜日に神戸戦、水曜日にルヴァン杯東京戦、そして土曜日21日に湘南戦。連戦、きつい日程だ。

今年は桜から新緑、ハナミズキ、藤、ツツジがあっという間。3月から暑いのだ。そしてこの日も暑かった。

ボーっと家事をしていて、気づいたら3時半じゃないか、自転車で急ぐ。キックオフには間に合った。

湘南はまずまずお客さんが入っている。
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湘南のサポーター

マリノスゴール裏はトリコロールL旗が沢山翻っていて美しかった。

試合経過はマリノス公式
⇒ http://www.f-marinos.com/match/report/2018-04-21

まあ、何と言いましょうか。私にはわかんないよ、このサッカー。
もう、いつ点が入ったのか、記憶も混乱している。

最初はオウンゴール、また、こんな早い時間に失点してしまうのか。

追いついたと思ったら、あっという間に勝ちこされる。

飯倉のパスミスを湘南の選手が思い切って蹴ると、無人のゴールへ。はぁ?という感じだった。

マリノスの新しいサッカー、私にわかるのは飯倉の高い位置。

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この時はマリノスのCKだったから、みんな上がっていたんだけどね。びっくりだ。2点目はこの後だ。

マリサポの方が、選手の名前を挙げずに「自己満足のプレーはやめてくれよ」と言ってたけど、飯倉のこと?攻撃の起点もいいけど、ポジションが高いのもいいけど、4失点(しかもポカ)はいただけないよ。

ウーゴがハットトリックしたのに、また点を取られて、前半だけで4失点、こんなの見たことない。もう言葉がない。

後半に皆川が入ってよくなった。迷いなく走り、ゴールに近づく。シュートはバーに当たって入らず。残念。でも、相手DFも翻弄されてた。

ようやく、ミロシュのシュートが決まり同点。
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その後も攻め続けるが、得点ならず。最後の方、みんな必死に攻めてて、闘志は見せてくれたと思う。

アディショナルタイム。俊輔がいたら、この時間でもFKで決めてくれたよなぁ、と考えても仕方ないことをまた思ってしまう。本当に何度も喜びを与えてくれたなぁ。

現実逃避。

ふぅ。

開幕直後の試合は新しいサッカーがとてもよかったという。18日のルヴァン杯後半も今年のサッカーの良さを見せてくれたという。

でも、私は見てない。

2敗、2引分け(川崎戦は攻められっぱなし・やっと同点、そして湘南は4−4という衝撃的内容)じゃ、私には皆さんが言う、最先端の、新しいサッカーというのが全く分かりません。

ある人は今年は4−4に象徴される、点を取るけど点も取られるサッカーなんだよ、と言う。
ある人はこのサッカーは点を取られないサッカーのはずだと言う。

みんなの言うことが違って何が何だかわからないわ。

今年のサッカー(=チームプレー)で得点力が増したのですか?ウーゴの個人技で点を取ったんじゃないですか?(シュートは上手いなぁ)、と私は言いたくなる。

こんな雑なサッカーを見せられるなら、新しいサッカーじゃなくて、「個人のひらめき+得点力のあるFW」でいいんじゃないかと思っちゃうよ。

堅固な守備のマリノスを見たい。

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ハットトリック、得点ランキング1位になったウーゴ。これからもゴール量産をお願い。

まぁ、頑張って同点にしたから、降格圏からは脱した。この試合、最後まで見せたひたむきさで、今度こそ勝利してほしい。
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