2018/5/13

13.ホテル、ホテル周辺  旅・散歩

ホテルはカールスプラッツ駅近くのメルキュール・セッセッション・ウィーン。

カールスプラッツ駅は地下鉄3線使えるし、オペラ座にも美術史博物館にも歩いていける、ということは王宮にも行ける。

ホテルの名前通り、セッセション(分離派会館)の近くというわけ。

部屋はこんな感じ。広かった。
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テレビはサムスン製。ほとんど見なかった。あ、29日のオペラ座アンドレア・シニエのlive中継は見た。

バストイレは
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シャンプー、ドライヤーはある。hair・hand・bodyシャンプーがバスに備え付けられていた。

バストイレの壁のタイルがおしゃれ。
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ポット、紅茶、インスタントコーヒー、砂糖は備え付け。でも暑くて水やジュースしか飲まなかったので、お湯は一度も沸かさなかった。

朝食付き。ダイニングルームで食べる。

この朝食は充実していた。パンは6種類くらいある。ハム、サラミも数種類、チーズ(6種類くらい)、スモークサーモン、生ハム、ニシンの酢漬け2種類、ピクルスの数種類、焼き野菜、スクランブルエッグ、ソーセージ、ゆで卵やじゃがいも潰してソースと和えたもの、

シリアル3種類、ヨーグルト4種類、切ったメロン&パイン、りんご・ブドウ・キウイ・バナナ。ジャムも5種類くらいあったかな。ケーキもあった。

飲み物、ジュースは4種類、紅茶(茶葉もティーバッグも)、コーヒーはコーヒーマシーン(エスプレッソやカフェラテ、カプチーノ、アメリカン)。

シャンパンもグラスも用意してあったけど、朝から飲む人がいるかしら。

2014年に滞在したロンドンのホテルの朝食はとても粗末だったので、信じられないレベル。

ホテルにあまり不満はないが、人手不足とかで、掃除やベッドメイク、タオル交換が16時ということもあった。

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分離派会館は工事中。開館中なのかよくわからなかった。それに、いつでも行けると思ってついに行かなかった。

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カールプラッツ駅舎(オットー・ヴァーグナー・パヴィリオン・カールスプラッツ)
二つ並んでいる建物。奥の教会は違う。現在はオットー・ヴァーグナー博物館、カフェになっているそうだ。

上の二つ、「世紀末建築」というらしい。

19世紀末に誕生した様式で、過剰な装飾を排し、機能性を重視しつつも鮮やかな色彩や滑らかな曲線を施すなど芸術的要素も高い(ガイドブックより)

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造形美術アカデミー絵画館(だと思う)

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ホテルからあまり遠くないところにある小径。近くに工科大学があるせいか、カフェが多く、とても洒落ていたそうだ(夫の朝の散歩)。

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